前回に引き続き、今回も瀬戸内地域の空想航空路の話です。

瀬戸内地域は東西にいくつもAirwayがあるのですが、日本の航空路の主要幹線である東京-福岡線は西行きが山陽沿岸を、東行きが四国沿岸を飛んでいます。なので、行きと帰りで見える景色が違うんですね。前回は福岡-高松線(東行き)でしたが、今回は西行きのお話です。

四国の玄関口・岡山の話しは前回の着想編でしましたが、四国各地への所要時間は以下の様になっています。

高松 55分(快速マリンライナー3号)

松山 163分(しおかぜ3号)

高知 154分(南風1号)

徳島はほとんど高松乗り換えで130分くらいです。関西からならバスですね。

高松以外はそれなりに遠いんです。なので各地の空港は東京圏、関西圏、福岡への航空路が充実しています。

特に松山は便数も多く、就航している航空会社も多いのでにぎやかですね。

 

国土交通省の統計資料を見てみると、愛媛から関西圏への移動先は大阪だけではなく、兵庫もそれなりに多いことに気づきます。

以前は、peach aviationの関西-松山線があり、国際線乗り継ぎには便利でした。

松山-関西線も神戸か、関空の選択肢があるといいなと思うのですが・・・。

 

そこで今回は空想航空航路として神戸-松山線を計画しMSFS2020で運行してみようとおもいます。

 

【次回】こんなに違う!VOR経路とRNAV経路 フライトプランを作成します。

 

↑松山空港HPより。松山空港と言えばミカンジュースのでる蛇口ですね。