仮想航空路線 富山-大阪伊丹線を飛んでみます。
空港への移動を含め富山-大阪間の北陸新幹線、金沢からのサンダーバード乗り継ぎに勝てるかが焦点です。
↑SimBriefより。富山湾上空を旋回し、小松上空で南西へ変針、福知山あたりから奈良方面へ。奈良上空で右旋回しILSを捕捉し伊丹空港へ着陸します。
景色の着眼点としては
①立山連峰
②若狭湾
③琵琶湖
④奈良、生駒山地
⑤大阪市街
といったところでしょうか。
富山駅を北陸新幹線つるぎと同時に出発します。富山空港へは空港連絡バスで20分です。鹿児島や広島よりは近めです。
空港でのチェックインと保安検査に60分。飛行機の出発時間はドアが閉まった時間です。
①立山連峰
富山空港を離陸した飛行機は右旋回し、小松方面へ向かいます。
左手に立山連峰が見えます。冠雪が再現されていますね!
コックピットからは旋回中立山は正面に見えます。
②若狭湾
小松ですこし、左旋回します。左席だと若狭湾が見えそうです。東尋坊は右手です。敦賀あたりはよく見えて、気比の松原がわかりますね。舞鶴方面は難しいかも。右手遠くには丹後半島が見えますね。
③琵琶湖
やはり左席からになります。琵琶湖大橋が・・・。あるのかな?線みたいなのが見えますね。雲が多いと難しいですね。
伊丹-富山は比良山脈の尾根に沿って飛ぶので、琵琶湖はよく見えます。
④生駒山地
高度を下ろしながら奈良盆地へ。大和郡山の上空あたりで旋回。随所に見られる古墳群がよく再現されています。生駒山地を超えると八尾空港が見えてきます。さらに右旋回すると大阪市街です。
⑤大阪市街
伊丹空港からのILSを捕捉し、そのまま伊丹空港へ着陸します。伊丹空港は2本滑走路の空港で、東側の滑走路は短く、ジェット機は西側の滑走路へおります。大阪市街は建物の構造や公園も精細に作られており、グラフィックスの美しさが売りのMSFS2020らしいところかなと思います。
Spot inしました。
飛行機は53分でした。
伊丹空港から大阪駅へは電車でもバスでも40分ですね。
空路:40分(富山空港まで)+60分(空港チェックイン)+55分(飛行機)+40分(大阪駅まで)=193分
鉄路:乗り継ぎにもよりますが240分前後ですね。運賃は9000円前後です。
時間では圧勝ですね。料金がちょっと・・。早割などを活用しないときびしいのではないかと思われます。
旅程が早くわかるようなら飛行機でもいいかもしれませんね。みなさんどうでしょうか?
シムパイロットの皆さん。冠雪した立山連峰、再現されています!お見逃しなく!
【次回】12/12ブラタモリでpick up予定の南国リゾートへ。極短路線を考察します!
-シムパイロットの方へ-
【今回の使用機材】
Flybywire simulation A32NX development version
MSFS2020外のAdd on機体です。リアリティー志向の強いの機体です。
【flight plan】
大阪-富山:PANAS1 PANAS KMC V30 OYABE MANYO
*SimBriefではPANAS1 depertureとway point PANASがありませんでした。SIDはMCDUで修正+手動操縦
しました。
富山-大阪:URUS4R URUSI Y45 KMC Y384 ROKKO IKOMAN
*URUSH4Rをチャート通り飛ぼうと思うと手動操縦が必要です。
-これからシムパイロットになる方へ-
MSFS2020を始めるうえで最も重要なのはPCの選定です。XBOXでという方もおられるかもしれませんが。
かなり高いスペックを「推奨Spec」で要求しています。
最低スペックは起動できる最低スペックなので推奨スペックが必要です。
メモリ16Gが曲者で一般の家電用品店では在庫なしでした。
メモリ16GのPCを選ぶとメモリ以外は理想スペックに近いものになる傾向があるかと思います。
わたしはiiyamaのLEVEL-15FXR23-i7-RASXMを使用していますがリフレッシュレート144HzがMSFSにはオーバースペックです。ノートPCを34型ウルトラワイドモニタで拡張して使っています。
3グレードありますが、違いは収録機材と空港です。システムは一緒です。
A320NXは追加ですので、いずれのgradeにもありません。
操作にはジョイスティック必須。スロットルもあるほうがいいですね。
MSFS2020は動かすのにハイスペックマシンが必要です。モニタ別。
ノートPCもあります。拡張性に劣るもののコスパはいいですね。
少し廉価ですが、一応推奨スペック内です。
知識ゼロからとにかく飛ばしたい方必携。
【SimBrief】
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*SimBriefはNavigraphにより運営されているフライトシミュレーター向けのルート作成ツールです。ここで示したルートなどは空想のものであり航空機の実運用に使用すべきものではありませんのでご留意願います。

