これは最初の記事っす!
ダラダラと長く記事を書くと疲れるから、小出しで投稿していこうと思うっすよぉー!
2020年3月14日、2つの新型特急が誕生した。
1つは、
- 『食堂車・グリーン車個室を連結する、前代未聞の全車両グリーン車の定期特急列車』
- 『伊豆のフラッグシップ(旗艦)特急となるべく、あらゆる豪華設備を兼ねそろえた特急列車』
として生まれた、サフィール踊り子
もう1つは、中央本線特急『あずさ』『かいじ』から転属された、E257系0番台改め2000番台で構成される『新生踊り子』
この2つの特急は国鉄型の踊り子を置き換えるべくして投入されたんすよ。
今回は、後者の『新生踊り子』について記述するっす!
(『あずさ』『かいじ』現役の画像は存在してないっす。ごめんっすよぉ……)
E257系0番台は、2000年(平成13年)に『あずさ』『かいじ』の先代である、183系と189系の後任として登場した車両。
基本編成の9両と増結用編成の2両の合計11両で1編成を組み、その状態で16編成176両が導入されたっす!
日本アルプスの山々とリンゴの花を意味する白の地色が特徴で、ピンク・緑・黄色・青・銀の5色の菱形の模様が施された車両なんすよ!
菱形の色の意味は、春夏秋冬の四季と、八ヶ岳山麓や日本アルプスの山々を意味するっすよぉ。
現役時代は9両編成と11両編成で運転され、特に後者は増結用編成と基本編成をつないでたもんだから、松本駅で2両だけの増結用編成が回送するというシュールな光景が見られたんすよ!
振り子式の車体傾斜装置が搭載されたE351系『スーパーあずさ』とは違い、車体傾斜装置がないのでカーブでの速度は遅くなりがちだけど、無駄な揺れが少ないのか、酔いやすい乗客はあえてE257系の『あずさ』『かいじ』を使う人が多かったんすよ。
2019年にE351系とE257系がE353系に置き換わり、同時に『スーパーあずさ』が廃止され、『あずさ』『かいじ』に統一されたっす!
E351系はJR初期の車両のために老朽化してたうえ、他に使い道がないので順次スクラップされたけど、E257系はまだまだ車両が若いので、新天地が見つかったんすよ!
その場所は……
続く




