21陰陽讃岐鉄道の旅・1日目後篇
中篇は出雲市まで行った時の様子を記述したので、後篇は出雲市において。
ブログの画像比率は4:3で統一。そのままなのがデジカメでの撮影、上下に黒い枠があるのがスマホでの撮影っす!
出雲市は、人口約17万人の島根県第2の都市。山陰地方では松江市・鳥取市に次いで3番目に人口が多く、地方都市では珍しく人口増加が続いてるんすよ。
神道の礼拝施設にして、日本神話・須佐之男命の伝説の舞台、そして縁結びの神様でもある『出雲大社』で有名っす!
出雲大社は『いずもたいしゃ』でも正しいけど、実際は『いずもおおやしろ』というんすよ。
もともとはJR大社線が走ってたけど、1990年に残念ながら廃止され、今は鉄道アクセスは一畑電車だけになってしまったんすよね。大社線があれば便利だったのに。
電鉄出雲市駅は、地方中小私鉄では珍しい高架駅。飾らない駅舎が電車に似合ってるっす。
日本中の神様が集まる聖地とされる出雲大社。
初詣と神在月(10月)ににぎわう出雲大社だけど、平日・悪天候だったためかガラガラ。
神社は真ん中を歩いちゃいけないんすよね、神様の通り道だから。
神道でも由緒ある場所なので、自然と背が伸びるっすねぇ。
このしめ縄は超有名スポットだけど、今回は誰もいないから独り占め。
気分はいいっすよぉ!
自分に恋人ができますように……
出雲大社から出雲市に戻る時、3形式がそろった瞬間を撮影できたっす!
左は京王のお下がりである2000系。地方鉄道では大活躍してるんすよ。
真ん中は東急のお下がりを改造して先頭車両にした1000系。こいつは福島でも活躍中。
そして右は、80年以上の間を空けて導入された新車・8000系! VVVF制御で単行運転も可能な優れものっす。
ここに神社を模したキャラが。出雲市は『神様がお客様』と言えそうかも。
それにしてもこの車両、JR西日本で走ってる通勤型車両に似てるっすねぇ。山陰本線で走っても違和感なさそう。
電鉄出雲市って、結構立派な駅なんすね! 地方私鉄では珍しい高架駅。
名物料理・出雲そば。卵をかき混ぜて、薬味とつゆで味を調節するんすよ!
冬に似合う素朴な味がよかったっすねぇ。
ホテルに戻っても退屈なので、隣の駅・西出雲まで移動。
こいつはJR西日本の非電化区間で活躍するキハ120形っす! レールバスみたいな車体が特徴なんすよ!

気動車主体の山陰本線において、ここまで電車運用のやくもや115系が乗り入れてるけど、これは近くの後藤総合車両所出雲支所からの出入庫の関係。
電化区間は西出雲までとなってて、そこより西側は気動車しか入れないんすよ。
それにしても、こんなこぢんまりとした駅が主要駅だなんて、不思議な感じがするっすねぇ。
電気の消えてる回送電車がやってきたときは、少し不気味さも感じるっすよぉ。
山陰本線・境線・伯備線以外はほぼダメ。
ホテルで出された夜鳴きそばはラーメンだったっす! しょうゆの味がたまらないっすねぇ!
1日目はこれにて終わり。2日目はやくもに乗って岡山に向かうっすよぉ!
















