ただひたすらに土岐俊介の実験場 -28ページ目

ただひたすらに土岐俊介の実験場

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NHK大阪放送局は19日、第87作目となる平成24年度後期 連続テレビ小説の制作発表会見 を行った。現在放送中の『カーネーション』(NHK総合テレビ)、そして次作『梅ちゃん先生』に続き、87作目タイトルは『純と愛』(じゅんとあい)。舞 台は、大阪市大正区と沖縄・宮古島で、若い夫婦が成長していく物語の現代劇である。タイトルは、ヒロインの純ちゃんと、愛と書いて本来「いとし」というヒーローがおり、その名前からつけられたという。

 脚本家の湯川和彦は、これまで「さとううきび畑の唄」「女王の教室」、昨年の「家政婦のミタ」で高視聴率を次々に獲得したヒットメーカーである。そんな湯川は、脚本の依頼をうけた時、何度も「ボクでいいんですか」と確認したそう。
  作品について「ボクは56歳ですが、まだ結婚しておりません。未だに愛についてよくわからない…、と。純愛をしたいんです、今でもボクは(笑)。貫きたい んですね。それができないんですね。ですから愛を貫く男と女というのを半年通して描いてみたいなと思いました」と語った。
 また「沖縄という美し い海を舞台にしたのも、その美しい海に対して、われわれは誇れる生き方をしているであろうか、人間本来の美しさみたいなものをわれわれは今もち続けることができているんだろうか、ということを訴えていきたいし、自分にも…、「そんなお前はどうなんだ」と言われるとたいへん恐縮するんですが(笑)、そんな自分もなんとかそういう生き方に近づいていけるようにこの半年間、というかほとんど1年ですが、続けていきたいなと思っております」と抱負を述べた。


引用:アメーバニュース (提供:テレビドガッチ)一部改変:土岐俊介

http://news.ameba.jp/20120123-243/

感想:土岐俊介
この方は最近まで放映されていた家政婦のミタ、何年か前に放送していた女王の教室の作者さんだそうで、どちらも非常に面白かったのでとても楽しみです。

が、他の作品についてはわかりませんが、この2作品は共通して暗い雰囲気の中ストーリーが進行していくので、同じようなテイストの作品となると朝から陰鬱な気分にさせられそうで怖い。

さすがにそれは無いと思いますが。どちらにしても人気作品を2作品も作っている方なので、期待は大でしょう。



written by 土岐俊介