太陽コロナガスによる「磁気嵐」発生、無線通信に影響も
[ワシントン 23日 ロイター] 米宇宙天気予報センターは、太陽の大規模なコロナガス噴出によって発生する磁気嵐が24日にも地球で発生し、航空機のルートや送電網のほか、人工衛星にも影響を与える可能性があると発表した。
センターによれば、コロナガスの噴出によって高エネルギー粒子が秒速2000キロという通常の5倍の速度に加速され、その影響で地球の磁場が乱れるという。
磁気嵐は、北極近くを航行する航空機のナビゲーションシステムなどに使われる、高周波無線通信に影響を与える恐れがあるという。
センターでは、今回の磁気嵐は5段階レベルの2か3程度と推測している。
http://news.ameba.jp/20120124-409/ 改変 土岐俊介
この記事で挙がっている問題だけ見ると、あぁ、大変だなぁ、くらいの感想なんですが、
これで停電が起こったり、一般家庭で使用されている電子機器に不具合が生じたりすることは無いんでしょうか。
過去に大規模フレアが発生したときは、都市が丸ごと停電したと言う事例があった…ような…調べる気力はありません。
それから、この磁場の乱れによって、地震が引き起こされるんではないかという話もちらほら耳にするんですが、実際どうなんでしょうね。
正直地震については例えそれなりに権威のある人の意見であってもかなり信憑性を疑ってしまうので、あるともないともわかりません。
何も無いと良いですね。
written by 土岐俊介