新しい本を書きました。
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一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)
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2018年2月24日に、新刊『企画のメモ技』(あさ出版)を発売させて頂きました。この本は自身4冊目の本になりますが、2014年に独立起業してからは初めて書いた本になります。
大企業で約10年、起業して約3年半、いろいろな企画をつくってきましたが、これまで考えてきたことの全て、特に起業してから多くの人に教わって学び、考えてきたことを丁寧にまとめました。
今、人生をかけて挑めるような企画を作りたい人に届いてほしいと願っています。どうか、よろしくお願いいたします。
このブログ限定で、以下に、この本の内容をご紹介します。興味を持ったらぜひ読んでみてください!
●この本は、企画をつくるときに何をメモしながら考えるのかを書いた本です。
「会社から新企画の提出を求められたが、いい案が浮かばない」
「新しいビジネスを始めたいと思っているが、何をやっていいかわからない」
いろいろなビジネスマンと話していると、こんな声を聞かない日はありません。
「新しいことをやりたいんだけど、何をやりたいかは特に思いつかない」という状況はごくフツーに起こることです。以前は僕自身もまさにそうでした。
僕はもともと、「あれをやりたい、これをやりたい」というように、次々にやりたいことを思いつくような人間ではありません。商品を企画する仕事をしていながら、自分自身は欲しいものがたくさんあるタイプでもなく、新しいことが起こらなくても、大人しく暮らしていれば満足な人間でした。
実はたくさんある「自分の欲求」というものに、気が付いていなかったのです。
このような人は、実際に多くいるのではないでしょうか。そして、流行のキーワードが入っていたり、他社の成功事例を踏襲していたりはするけれど、自分の欲求が全く入っていない、つまり自分自身は別に欲しくない企画を提案してしまったりしていないでしょうか。
この本の主題は、まだ気づいていない「自分の欲求」を探し、それを元に、自分自身が本音で「買いたい」「使いたい」「やりたい」と思う企画をつくりだす方法です。
この本では、以下の3種類のメモ技を使って、企画を考える方法を説明しています。
●売れる企画をつくるのに必要なのは3つのメモだけ!
【メモ1】企画づくりの材料をメモする「ネタ帳」
企画を考えるためには、まず企画の材料になる情報を日頃からメモしておきます。その時にメモすることはたった一種類だけ。「欲しいと思うものごと」です。例えばインターネットでのネタ探しにもコツがあります。新しくて面白い情報をメモするのではなく、それが、実際に「買いたい」とか「使いたい」と思うものなのか、そうでないのかを分けてメモします。それで、自分の一生の武器になる、欲求が詰め込まれた「ネタ帳」という武器が完成します。まずこれがあれば一生仕事で困ることはなくなります。
【メモ2】アイデアを量産する「かけ合わせメモ」
自分の欲求がつまったネタ帳を完成させた後は、そのネタを、考えたい「お題」にかけ合わせて、企画の原案になるアイデアを量産していきます。アイデアをつくる時に大切なのは、まずダメなアイデアから率先して考え、質より量でアイデアを増やすこと。かけ合わせのテクニックでアイデアをたくさん出し、その中から、実現性のある企画に仕立てていくことのできる、いいアイデアを選び出します。
【メモ3】ヒット企画へと仕上げる「三角形メモ」
アイデアを企画にするために、「何を(提供価値)」「いくらで(利用コスト)」「誰に(ターゲット顧客)」のバランスをとる三角形のメモを手書きでつくり、思考します。3つの要素のバランスをとるために、その企画の一番の提供価値である「大トンガリ」を設計します。これをしっかりとつくることで、マーケティングができている、売れる企画を組み立てることができます。
★以上のような内容の他にも、壁を越えて企画を実現させるためのマインドセットや、巻末付録で高橋晋平の実際のメモから選んだ100ネタも紹介しています。
<主な販売予定店舗>
・Amazon(面白かったり共感したりしたら、レビューを書いていただけると本当に嬉しいです。)
・丸善
・ジュンク堂
・紀伊国屋
・Book 1st.
・有隣堂
・八重洲ブックセンター などです。
また、この書籍に関して取材や対談をしてくださる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください。できる限りの準備をしてご協力させて頂きます。どうか応援のほど、よろしくお願いいたします!
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