GWは、ペンキ塗りしたり、家族みんなで食事行ったり、親戚たちが遊びに来たり、
なんだかんだとありつつ、あっ!! @@ というまに過ぎていきました ^^
母の日は(昨日土曜日にやりました)私が料理を作って、私の家で
弟夫妻と母をもてなしました。
さて弟に作ってもらった机↓

どう変身したかといいますと、

こんな風になりました!変わってる感じだけど笑 自分らしいと思っています。
写真だとちょっと色が違って見えます。
以前、自分の家の壁を塗ったときに、
例によってカラーチャートを取り寄せまして↓ 色選びをしました。

すごい種類の色です。この、選ぶプロセスが超楽しい。
下記2色を購入しました。
・Plumberry(ちょっと濃いボルドーが入ったような濃いチャコールブラウン)
・Grape Harvest(ほんの少しだけ赤みがかった、渋いブルーグレー)
・Grape Harvest(ほんの少しだけ赤みがかった、渋いブルーグレー)
プラムベリーとグレープハーベスト。ネーミングが素敵ですよね~^^
当初の予定はですね、このPlumberry を2度下地塗りして、表面にGrape Harvestを
重ね塗りして、乾く前に布でざっくりふきとるようにして、下地の色を少し見せて
アンティーク風にしよう、と考えていました。
が。 なんとなくなんとなく、作業をしていくうちに、アンティーク風、というのがどうも
いまいちな感じがしてきて、きっちり塗って、色のコントラストを付けたほうが面白いかも、
と思い始めました。 使っていくうちに、自然に古びていくことによってアンティークのような
味わいになっていくのだから、わざわざ今、
「アンティーク風」にするために小技を使うのはやめました。

準備万端!

先ずは、Plumberry を。水性塗料なので、臭いもなく身体に害もないし、快適です。
一応窓は開けてましたが。

ちょっと布でふきとったところ。 なんか、ぴんとこない。

もしかして、パーツの色を違えたほうが、面白いかも。
最初は引き出しだけを、グレーにしようと思っていましたが、
なんとなくなんとなく、天板もグレーにしたらさらに面白いかも、と思い始め。

女性的な感じで、いいかも。

後ろ部分。

あるべきところにセッティング。
部屋ともマッチしている! 自画自賛 ^O^/



私は家を建てる前からずっと、自分の家は、
「アトリエ風」にしようとずっと心に決めていました。
アーティスティックな雰囲気もあり、個性的に自分らしく。
無難だから、という理由で何かを決めるのでなく、
自分が本当に好きなもので満杯な空間にしようと。
たとえそれが、他人にとっては ??? でも、
自分がほっとできて、楽しくなって、ワクワクするような、
喜びの気持ちで満たされるような 空間であればいいと。
だから、この書斎廻りコーナーも、枠にとらわれず、
もっと面白いものに仕上げていきたいです。
「クリエーション」という分野に強い憧れを持つ私は、クリエーターでないからこそ、
このようなプライベート空間を、遊び心いっぱいにしながらクリエーションすることによって、
情熱のはけ口にしています。^^
やっぱり家具をオーダーできるって、いいかも!とことん自分の好きに作ってもらえる。
サイズや机の高さも全て、身体に合うように測り、デザインは外国によくあるような
シンプルなものにしました。意外とこういうデザインのものって、探してもないんですよね~。
こだわったのは、脚の先を、しゅっと細くしてもらうこと。
上から下まで同じ太さだと、なんとなくモッサリ、ださくなりますが、
こういう風に下に向けて細くしていくと、とても洗練された雰囲気になります。
何かの洋書で以前みかけて、絶対これ!と思い出しました。
これは、私も希望していたことですが、弟も初めからこのようにしようと思っていたみたいです。
こうやって先細りにすることを、「テーパーをつける」っていうらしいです。
この机の上は、なるべく書類や本で覆いたくないので、自然に常に片付けるようになります ^^;
そうすると、けっこう本や紙ものが多い私は、
左側にある造りつけの書棚に全て片付けなくてはなりません。
必然的に、机の右側あたりに置けるような 何か小さめのキャビネットが欲しくなり
また、弟にオーダーしようかと、目論見中 ^^;;
ベッドサイドテーブルもつくってもらいたいし ^^;
あと飾り棚がないので、リビングにおくキャビネットも。
果てしなく広がります ^。^ ふっ。
