

久々にクッキーを焼きました。
このクッキー生地は本当にお気に入り。かなり、美味しいです!!
藤野真紀子さんのレシピです。
私は相当のクッキー好きでさまざまなクッキーを食べたり、自分で創ったりもしますが、
やはりこの藤野真紀子さんレシピの生地が一番好みです。
藤野真紀子さんレシピのお菓子では、ほかにマフィンも作ったりしますが、
これまたものすごく美味しい。
この方のレシピって、やはりどこか洗練された味付けなのかなぁという感じがします。
素朴、というより、どこか都会の匂いを感じさせるお菓子。
あのゴージャスな風貌からそのまま想像できるお菓子の味です。
しかーし、この生地、ものすごいホロホロさくさく(そこが美味しいのですが)なので、
型抜きする時点でけっこう大変。
すぐに生地がやわらかくねちょねちょになるので、冷凍庫で冷やしながらの作業になるのですが、
この人間型のクッキーを型抜きするときは特に、手がもげたり、頭が取れたり(汗)、
相当な集中力がないと完全形になりません。。。
お魚くんのしっぽも、何度も、もげました・・。
ところでこのトルコブルー色の器、今の私の大のお気に入りです。

朝ご飯にも。

イギリスバーレイー社の器と組み合わせてもいい感じ。
鈴木真紀子さんという、女性の作家さんの器です。↓URL参照。
ちょっとアンティーク風な色合いで、和食でも洋風でもどちらにも合うし、
特に、「木」の風合いにぴったり合います。
とにかくこの器、力があります。たたずまいに力を感じ、この力は、美しさに等しい。
大量生産されたものでは感じられない、見るだけで心が躍ってしまうような何かを発していて。
ご機嫌になるようなこのトルコブルーの色合いも好き。
決してお安い値段のものではないので、将来に備えて、少しづつ楽しみながらいろんな形の器を
揃えていきたいです。
そしてこれは、西荻窪のアンティークやさんで見つけた、伊万里焼のお皿。

一目ぼれです!!

私は青色の染付けの器につい目がいってしまうのですが、
その中でも、完全なる和風というより、洋風でもあり、和風でもあり、というような
微妙な感覚のお皿が好きなのです。
これって、日本のものなのに、どこか背景にイギリスが見えるようで、なんとも素敵!!
こちらのお皿、1枚しか残っておりませんでした。4枚はすでに売れており。
でも全てを一気に揃えるのは面白くありません。
なんといっても、アンティーク、骨董は、一期一会の世界。
どうしようもなく惹かれてしまうもの。
頭で考えて、5枚揃えて・・・という世界観ではないと思うのです。
自分の美的感覚のみで、そのひとつを手に入れる喜び。
というわけで、この大好きなお皿、同じものが手に入る可能性は今後も薄いと想いますが、
いろんな器と組み合わせして楽しみたいと想います。

器を本当に気に入ったものにするだけで、日々の食卓に向かう心は豊かになります。
じぶんの五感もさえる感じだし、食べ物をのせるときも、ファッションを楽しむときのような、
そんなワクワク感。
食卓は、アートですよね。
料理、盛り付け、器、全てが融合されたアート。
こんな風におもうと、私は料理やお菓子創りに精を出したくなります笑
(だったらもっとやりなさい、と自分で突っ込みいれたくなりますが)
日常の、ただ食べるため、生きるための食卓の世界と考えてしまうと、
一気にやる気をなくす私です笑
それにしても、やばいーーーー!!器にますますはまりそう。
そして特に、骨董、アンティークの世界にも、最近ますますのめりこみがちです!