ハワイのハレクラニの記事、しつこく続きまっせ~
今回は、食べ物オンリーで。こちら、写真いまいちですがお許しを。。
ハレクラニには、「ラ・メール」という南仏料理を出す高級レストランがあります。
海に面したロケーションで雰囲気もいいです。そして、ドレスコードもあります。
リゾート地でドレスコードがあるレストランは珍しいのです、というか、おそらく
ここ ラ・メールしかないはず。
カジュアルな格好はNG。私たちも、ワンピース、ヒールのあるサンダルを荷物にいれていきましので、
おめかしして、いざ、出陣しました
コース料理ですので、かなり量があるはず。少しばかりそれが心配でした・・。
いくら小食ではない私たちでも、大丈夫かしらと。
そしてやはり、ボリュームがすごかったです!
(食べ過ぎたことにより、私は翌日朝、具合が悪くなり、HWAKで和食の朝食を食べて、
復活しました。 やっぱり和食のおかげですわ~ 日本人であることを痛感)
テーブルの目の前には、すぐに飛び込めそうなほどに海が迫ります。

まずは、シャンパンで乾杯。もっとぐびぐびいきたいところですが、
アルコールを飲むとおなかがいっぱいになってしまう私たち、今回は控えました~

突き出しとともに。

ハレクラニで作っている、美味しいパンたち。

ツナのカルパッチョ、ビーツのピクルス、サーモンのマリネ、キャビア

フォアグラ、ルバーブの砂糖煮、チェリーとピスタチオ

出ましたよー ロブスターに、クレソンのソース。食べられるお花も。

白身魚のフィレ(魚の名前失念)、バジルのソースと。黒オリーブ。アーティチョーク。

もうおなかがはちきれそうです・・・がんばる私。
子牛頬肉の赤ワイン煮。とろけるようにやわらかくて美味しい(おなかすいているときに
もう一度食したい一品。)
付け合せにでっかいラビオリとマッシュルーム。

お口直しにライムのジュレ。

もう終わりにして~という声は届かず。フレンチチーズのセレクション。
何種類でも、どんな量でもokなのですが・・・。
社交辞令で、一応とりました・・・。 なんとかチーズとなんたらチーズ @@
フルーツとくるみの入ったパンとともに。

苦しすぎて、カメラ撮影もぼろぼろ。スイーツ、味は美味しいのですが、つらかった・・・。
チョコレートシリンダーの中に、チョコのムース。甘酸っぱいお味のムースも
混ざっていました。 おソースは、ホワイトチョコレート。
上のお花、砂糖漬けで甘酸っぱくて美味しかったです。すごい量でした。

これでも許してもらえず、最後のとどめとして、プチフールが出てきます。
これはさすがに、プチボックスに入れてもらいまして、お持ち帰りしました。
飛行機の中でのおやつにしました。
レストランのムードをもっと味わいたかったけど、ちょっと食べるのに精一杯でしたわー。
ハネムーンカップルも数組いらっしゃいましたが、皆さん完食できたのかしら?
ラ・メール 素敵ですけど、大食漢じゃなければ、コース料理じゃないほうがいいかもね。
