

うさぎ年にちなんで? ウサギオブジェが仲間入りしました~
このウサギ、セメントでできてるので、どっしりと重いです。
おまけに青紫という変わった色。
ウサギは普通やっぱり白だよね、という、理性というか頭の声にはどうしても賛同できず、
心はこの青紫色のウサギに惹かれてしまいました。
白ウサギを横目に見ながら、紫ウサギを購入。飾るとけっこう可愛いです ^^
あと最近購入したものとしては、このクッション。

お馴染みお気に入りのHPデコ http://www.hpdeco.com/ で買いました。
フランス人の女性デザイナーのもので、このデザインは、デザイナー本人の
写真を生地にプリントしたものでだそうです!素敵なアイデアですよね。
脚のラインがきれいだから、よけいにいい感じ。煙草を持っているところが、ちょっと不良っぽくて
クールでいいです ^^

↓これは、アイアンの入れ物。
果物でも、パンでも、玉ねぎやニンジンを入れてもいいかなと。
いかにも手作り風なところがいいです。アイアンものって、雰囲気ありますよね。
自分でもこういうの、作りたいな~。どこかで習えませんかね??

↓このポストカード、前回の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/terni_blog/10775613.html)にも載せた、
アスティエドヴィラット(http://www.astierdevillatte.com/) のものです。
写真家は、Sophie Delaporte (http://www.sophiedelaporte.com/#/intro )注:音でます
この写真家ソフィードラポルタの作風もかっこいいですよ!
ヴォーグなどのファッション雑誌でよく見られる写真家です。
↓リアルに美味しそうです。そして、なんだかあやしい雰囲気もいい 笑
これも普段は、ジョンデリアンのポストカードと一緒に、
冷蔵庫に貼っています。


ところで、先日T先輩と一緒にイタリア料理教室に行ってまいりました。
普段は関西にお住まいの池田律子先生という先生です。
東京では2、3ヶ月に一度位しか開催されません。、
定期的にいわゆる「お習い事」なるものに通うのが何となく苦手な私ですが、
この先生の教室は、毎回絶対行きたいなと思わせてくれます。
ミラノに長年在住されていたので、イタリアやイタリア料理についての知識が本物。
半端じゃない! 「お習いごと」でよく見られる、女性同士の社交会話なんか全く見られず、
ひたすら先生の料理にまつわる面白いお話が聞け、充実した時間がもてます。
この日に習ったお料理。
からすみのパスタ。 バジリコとレモンの風味。

あっさり味のラグーパスタ(豚肉)
これも激ウマ ^^ 合いびき肉を使わず、豚肩ロースの塊をフードプロセッサーで
ミンチにするのがポイント!
そして、イタリアで「ソフリット」といわれる、ニンジンとセロリと玉ねぎをしっかり炒めたものを
入れるものポイント。 白ワインで煮込むから、あっさり味になる。
これは本当に美味しく、かなり好み。
家で作りましたが残ったラグーは、冷凍にしていつでも食べれるようにしました ^^

子羊のグリルといろんな野菜の付け合せ
先生が焼いてくれたので完璧。自分ではかなり火加減が難しいと思う。
羊ちゃんは得意じゃないですが、生後5ヶ月の仔羊だから、
あの独特の臭みも、少ないです。
付け合せの、トルタ・ディ・パターテ(ジャガイモのトルテ)も優しい味で、
美味しいです。

サラーメ・ディ・チョコレート(チョコレートのサラミ)
これは、私が以前しょっちゅう通っていたイタリアのウンブリア州の家庭でも、
よく作っていました。地方や家庭によって、中に入れるもの違います。
見た目サラミそのものなのですが、チョコレート菓子です。
チョコを溶かして、その中に砕いたビスケットやチョココーティングのコーヒー豆や、
マシュマロなどを入れて、寿司用のすのこで巻いて固めるんです。
粉砂糖を最後にふりかけると、本物のサラミみたい。
友達に、サラミよ、と出して、食べたらチョコレート!とだますのもいいかも 笑
これ、すごくいいお味で、しかもおしゃれです。
今度家でも作ろう。

カラスミのパスタと、あっさり味のラグーパスタは、早速家でも作りました ^^
カラスミパウダーは、たまたまお教室で買うことができました。
こういう容器に入れておけば、冷蔵庫で何ヶ月ももちます。

作り方も簡単で、フライパンいらず。人が突然来たときなど、いいですね。
昨夜は、母に作ってあげて一緒に食べました。



ちなみに、このスープ。 すごく美味しいベーコンが手に入ったので作りました。

玉ねぎとキャベツを入れて、ベーコンと一緒にそのまま煮込むだけですが、ベーコンのダシが出て
ものすごく美味しかったです。超簡単です。炒める必要もないです。
味付けもいっさいなし。冬にぴったりですね。野菜はかなりくたくたになるまで煮た
方がより美味しいと思います。
料理、今、美味しいパエリアを作りたいと研究中です ^^
話し変わりますが、先日、何年か前に観た映画「バスキア」のDVDを見直しました。
バスキア
という、NYのアーティストの一生を描いた作品です。
80年代NYで活躍し、20代の若さで、ヘロイン過剰摂取により亡くなりました。
バスキアの絵、落書きアートのような、ハーレムの街の壁に描かれるような、独特な作風です。
すごくかっこいい。力強さも感じる。
以前はあまり惹かれる作風じゃなかったのに、今、彼の作品を実際に観たくて仕方ありません。
NY行ったら美術館に行ってみたいです。
アートの好みって、どんどん変わりますよね。
自分自身、日々色々、変わっていくものです。そのたびに触れてみたい芸術、音楽などが
変わっていくのはあたり前なのかもしれません。
今はあまりにも情報が氾濫していて、一方的にその情報が目に入り、耳に入ってしまうので、
人や世間一般がいい、と言っていることが、イコール自分がいい、と思っているかもしれない、と
錯覚を起こしてしまいがちのような気がします。
惑わされずに、自分の心の琴線に触れるものを常に
大事にしていきたいです。