
昨夜は弟夫婦と母が、私の家に来て、みんなで食事しました。
弟たちがお花↑を持ってきてくれました。
いつものお馴染みイタリアンを作りました。みんな喜んで食べてくれて
よかったです ^^
食事が終わると隣と下に帰るだけなので(しかもスリッパのままで^^;)
みんな気にせずお酒も飲めるし、楽ですね。 楽しい夜でした。
今度はパエリヤパーティーをやりたいな~ 研究しよう。
さて、アートに囲まれた暮らし、っていうフレーズ、最近よく聞きますね。
時代がそういう方向にいっているのでしょうか。
なんにしても、いいことだなぁと私は思います^^
自分の感性にぴぴっとくるとものを飾ると、それだけでキモチが
高められたり、嬉しくなったり、心がワクワクしたりする。 ここだと思うんです。
視線をそこに向けるたびに、ただただ単純に、「はぁ~きれいだなぁ」、「かっこいいなぁ」と
ポワワワ~ン としてしまうような、
そういう気持ちにさせてくれるアートに出会いたいなぁ、と密かに思っていました。
先日、こんな私の心を満たしてくれるアートに出会いました。


ジョンデリアンの作品は、相当、私の好みのツボにはまっています @@
①先ず、ジョンデリアンがNYの人である。笑(最近私の中では、NYという街が激しくマイブーム^^)
②彼は、アンティークの図鑑などを収集している人なのですが、そのため図柄自体は、
クラシックな要素があり、伝統的な雰囲気を残していること。
③しかし、全体的な雰囲気は、何とも不思議な世界観が漂っていて、
シュールな感じで、ファンタジックなこと。
④色合いが、ものすごく美しいこと。
⑤ちょっとブラックな要素も盛り込まれていること。
(美しい、かわいいだけじゃない、ダークな絵柄も多々あり)
⑥個性的なところ。
⑦かっこいい(作品が)。
超 独断と偏見(笑) 、あくま個人的な感覚です。
前々から、HPデコ(http://www.hpdeco.com/index.php)で、
ジョンデリアンの小さいプレートやペーパーウェイトを目にして、
素敵だなぁと思っていましたが、今回、HPデコに大量入荷しておりました。
こんなにたくさんの彼の作品を、直に見る機会って、そうそうないと思います。
ひとつひとつ絵柄も違い、とにかく圧巻で、あまりにも全てが素敵でした。
↓こちらのURLは、オルネ・ド・フォイユという、素敵なインテリアショップのものですが、
ジョンデリアンの作品が一部見れます。これ以上にもっとたくさんの作品があります。
アンティークの図鑑などからの絵柄を、ガラスに接着する独特な技法のアート作品です。
コレクターも多いそうで、私も少しづつ、気に入ったものを手に入れていきたいです。
一度この作風に惹きつけられてしまうと、もっと欲しくなってしまいます 汗
そして何より、アートが身近に感じられるぐらいの、優しいお値段というのが、
嬉しいです ^^
ジョンデリアンの作品を眺めているときの私の心たるや、半分興奮状態、
本当に胸がわくわくどきどき、感動しつつ、自分の気に入った作品を選ぶ喜びを
かみ締めつつ、コレクターというのは、こういう感動を味わいたいがために
最後はコレクターになっていくのだろう、とぼんやりした頭で思っていました。
美しいなぁという想いで、心が満たされ、心が動かされる、幸せで豊かな瞬間です。
なんというか、嘘いつわりのない瞬間っていうか、雑念などがない、
純粋に楽しいひとときです。私にとって。
昨年末観て、自分の中で大ヒットだった映画「ハーブ&ドロシー」(http://www.herbanddorothy.com/jp/)
のような気持ちでした。
この映画については、また触れたいです。
本当に素敵なドキュメント映画で、大感動しましたから!!!!!
マンハッタンの小さなアパートに住む、所得が決して高くない普通の老夫婦が、
心からアートを愛し、アートを追い求めていくうちに、素晴らしいコレクターに
なってしまったドキュメントです。
ジョンデリアンのプレートは、東急ハンズでプレートハンガーを購入して、
自分で壁に取り付けました。
プレートを壁に飾る習慣が、海外より一般的でない日本、こういうグッズは、
ハンズなどに行かないと手に入りません。もしくはネットで購入できます。




↓これは、ジョンデリアンのポストカード!
冷蔵庫に貼っています ^^

アスティエドヴィラットのポストカードも買いました。http://www.astierdevillatte.com/


これもアスティエドヴィラットのポストカード、壁に無造作に
貼り付けてます ^^;;
写真集も買えばよかったなぁと思っています。

アートを難しく考えず、ただただ、心が動かされ、純粋に美しいと感じる、
それだけで、いいのだと思います。
何も最初から、高いものを手に入れようとしなくても、
それこそポストカードから入ってもいいのです。
自分にとって、かっこいいもの、美しいもの、感動させられるものに、
もっともっと、触れていきたいです!! ^^