いつもデジカメで撮った写真を、CDに取り込むのですが
その取り込んだ先のCDの中身が突然空っぽになっており、写真が全てなくなっていました!
どうもこういうPC操作関連って苦手。。PC自体に残っていた写真で今回のブログは
なんとかしのがなくては・・。
以前書いたブログ記事で、友達Kが素敵なリースを贈ってくれたことを書きましたが、
こんな風にベッドルームに飾りました。



↑ベッドルームの奥のウォークインクローゼットにある本棚がごちゃごちゃ^^;;
↓ちなみに、本棚の上のウォールデコ、少しフレームが増えました。
もっと円いフレームを取り混ぜたり、とにかくまだまだ変えたい。

↓そうそう、母がずいぶん前に友達にもらったという、この青い犬のポスター、
これ、いっとき流行ったとか?幸運が訪れるとかで。
色が楽しいので、勝手に持ってきて寝室の窓に飾りました 笑

先日、今さらですが、初めてシザーハンズを、DVDで観て見ました ^^
あんな名作を、なぜ見逃していたかというと、ちょっとホラーはいってるのかしら?
と勝手に思い込んでいたから。 思い込みって怖いですね。。
(だって、ジャケットカバー怖いんだもん)
かなり衝撃的というか、胸にずっしりきてしまい、名作ですが何度も気軽に観れないなぁ
という感じ。 美しいのですが、あまりに純粋すぎて、切なすぎて胸がギシギシ痛くなりました。
そしてジョニーデップの演技、素晴らしいですね。
目で語る演技、といったところでしょうか。
純粋さ、かわいさ、コミカル、哀愁、怒り、喜び、情熱、愛、悲しみ・・など
全て表現してくれていました。 今まで特にジョニーデップになんの感情も持っていませんでしたが
シザーハンズで、いまさら急遽惚れました笑
相手役のウィノナ・ライダーは、可憐で本当にかわいい ^^
ストーリーやキャスティングの素晴らしさもさることながら、それ以上に私は映像の美しさに、
心底心奪われました。 ティムバートンの世界観は唯一無二の独特さがあって、
それが鬼才と呼ばれる所以なのだと思います。
あと、ファンタジーの世界に、プラス、ブラックな感じが盛り込まれているところも、
ティムバートンならではなのかもしれません。
いつの時代で、どこの国のどこの町か(アメリカだとは思うけど)、時代背景があやふやな、
不思議な世界。
勝手な推測というか、個人的な想像ですが、時代は60年代~70年代でしょうか。
かの有名なアメリカのドラマ「奥様は魔女」にも通じるファッションや雰囲気を、時々ですが感じます。
パステルカラーのおとぎ話のような町並みに、登場人物の猛烈おばちゃんたちが
ぎゃーぎゃー言いながら散っている画は、コミカルさも感じられつつ、
本当にシュールな映像美 笑 秀逸だと思いました。
おばちゃんたちが、シュールな世界に溶け込んでいて、なんかアートだなぁって 笑
何より、そのおばちゃんたちの自宅のインテリアが映像にちらほら出てくるのですが、
いやいや、素敵でユニークで、驚きです。
インテリアを観ると、なんとなくミッドセンチュリー的な雰囲気。
古き良き時代アメリカの、のびやかで、楽しくて、自由な感じがすごくいい。
この時代を描いている本や、映画や、ドラマを観ると、
ファッションやインテリアなどに取り入れいている、
色の使い方がすごく大胆で、楽しくて、美しいですよね。
いつも真似したいと思っているし、子どもの頃から色彩に異常なる興味を持っている私にとっては、
この時代のファッションやインテリアは、色の組み合わせを堪能し、満喫できる宝庫です。
あと、ミッドセンチュリーデザインって 自由奔放な感じ。 あるおばちゃんの家のリビングに、
すごく個性的な時計が 掛けられていたのも
私は見逃しませんでした笑 ジョージネルソンデザインチックな、
太陽のようなぎざぎざのデザインの時計です(わかります?笑)
これ単純にかっこいいなぁって思いました!
自分の家に掛ける掛けないはともかくとして。
壁紙もカラフルだったり、どこかサイケデリックな色合いを取り込んでいたり。
エネルギッシュで明るくて自由でのんきな感じの、この時代に流れる独特な文化、感覚が、
すごく好き!!
あと、ジョニーデップ演じるエドワードを引き取った親切な家族の家で催される
バーベキュー大会の様子は、
なぜかすごくノスタルジックなキモチに駆られ、楽しい気分になりました。
多分人間が望む、永遠の幸せ感や安心感が凝縮されたような、映像だからでしょう。
家族や友達と大勢で楽しく談笑しながら、太陽の光を浴びつつ、自分の庭の芝生の上で、
美味しいお肉や野菜にかぶりつき、お酒を飲み、みんなげらげら笑ってる・・
まぁシザーハンズという映画を観て、こんなところにまで思いを馳せるひとは
あまりいないでしょうが ^^;
多分私が思う、人生の幸せって、こういう感じ、なのかもしれません ^^
そんなわけで、映画や海外ドラマに出てくるインテリアは、私の大好物です。
これを語らせると、ずっと語っていると思います 笑
500日のサマー
ブリジッドジョーンズの日記
ホリデイ
恋とスフレと娘と私
ブリジッドジョーンズの日記
ホリデイ
恋とスフレと娘と私
抱擁のかけら
ユーガットメール(この映画のメグライアンのNYの家は、未来永劫、私好きだと思う・・)
ママの遺したラブソング
↑こういった、女性向きのお洒落系な恋愛系の映画は、特にユニークで素敵なインテリアの宝庫。
また何れ、触れたいと思います ^^
あー、シザーハンズのティムバートンといえば、ビッグフィッシュもいいですよね。
映像的には、ティムバートン色強くないですけど。
このビッグフィッシュの主人公、ユアンマクレガーって、かっこいいですよね笑
以前、英国映画の「トレインスポッティング」見てから、
途中すっかり忘れつつも、ほそぼそと注目していました。
映画自体がドラッグ系のお話で、パンクで、インパクト大。この映画のユアンもまた適役でした。
こういう、モミアゲ長めの、ヤンチャ系男子って 実生活ではあまり好みじゃないんですが、
ユアンマクレガーは、いい!! 笑
あまり自分のまわりで、ユアンマクレガーの話題をする人がいないので、ひっそり黙ってますが笑
(ジュードロウとかは、好きな人多いのに?)