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本当は、新しい家になって、クリスマスデコをかっこよくやりたかったのですが
 
なんだかこの時期バタバタしまくりで 取り組むことができませんでした ^^;
 
平日は忘年会や会食。 合間に美容院など自分の用事を入れる感じ。
 
週末は家族全員での食事や、友達が新築祝いに遊びに来たり。。
 
で、クリスマスデコですが、
 
普通にクリスマスツリーを出して・・・っていう、いかにもクリスマスデコではなく
 
例えば、大きな枝を、真っ白にスプレーして、部屋の角っこに
 
ざっくりとした大きなガラス瓶を置いて、その中に無造作にその白い枝を投げ入れて・・、
 
その白い枝に、ちょっとだけライトアップの演出をしたり、シンプルな何かを吊り下げる、
 
というようなことを
 
やってみたかった・・・   これも外国の家のインテリアがヒントです。
 
緑と赤のクリスマスカラーも楽しくていいですが、
 
真っ白をベースにしたクリスマスデコも、とっても好きです。
 
そしてシンプルなクリーム色のキャンドルを ものすごくたくさん並べる。。
 
そして、金よりも、銀を使う。  ちょっとクールな感じになって。
 
やっぱり、あんまり可愛い系になりすぎるのは、苦手なのかもしれません。
 
でも色々言ってるばかりで、自分の理想とするクリスマスデコ 実現できませんでしたが 泣
 
この時期来てくれた我が友達みんな、クリスマスデコしてなくて ごめんね~ ^^;
 
せめてキャンドルを灯して・・^^;
 
そしてクリスマスというと、私にとってはちょっと悲しい気持ちになる要素があります。
 
年明けの124日は、父の命日。 亡くなって丸2年、3回忌を迎えます。
 
亡くなる前の年のクリスマスは、父は病院にいました。 イメージ 1
病院の見習い看護師さんたちが、患者さんみんなに、手作りのクリスマスカード作ってくれました。
 
ベッドの上で、可愛い手作りのクリスマスカードをもらって、
 
とても嬉しそうにしていた父の姿を 思い出します。 
 
そのときは、家族みんな父の大体の余命を知らされており、本当につらく悲しいときでした。
 
元気に明るく振舞っている父を、切ない気持ちで家族みんなで見守っていたときでした。
 
あんなにさみしくて、悲しくて、切ないクリスマスは、初めてでした。
 
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子供の頃から、クリスマスになるとワクワクしていた私ですが、
 
父が亡くなってからは、クリスマスがなんともさみしい季節に、変わってしまいました。
 
今回クリスマスデコをしなかったのも、無意識の中にある悲しい気持ちが
 
そうさせていたのかもしれません。
 
それにしても、父は本当に家族に愛されたまま、いまなお私たち家族の心に存在し続けています。
 
変な言い方ですが、すごく、うらやましいのです。
 
私があの世へ旅立っても、残された人たちの心の中に、
 
ここまでしっかりと存在し続けることが できるのだろうか。

あるひとに言われました。
 
「あなたは、お父さまのことをライバルだと思っているのね」と。
 
父親に対して、「ライバル」なんていう言葉はすごく唐突に感じられて、
 
はじめはピンときませんでしたが、
 
なるほど・・と非常に納得することができました。
 
心のどこかで、あのようになりたい
 
あのような生き方をしたい
 
すごく父のことがうらやましくて、そして尊敬していたのです。
 
生きているときも、亡くなったあとでも、父は家族の中心にいて、
 
今なお、私たちのそばいるような気がしてなりません。
 
そして亡くなって、実は自分が筋金入りの「お父さんっこ」だったことに気付いて、
 
愕然としています。
 
私がいずれあの世へ行ったら、父にたくさんのことを話したいです。
 
私は、この世で、やりたいこと、すべてやったよ。
 
そしてそのたびに、感動して、心も満たされたよ。
 
大好きな人たちと、愛情いっぱいに、楽しく過ごせたよ。
 
後悔ない人生を、生き切ったよ。 と。
 
あの世へいって、父に堂々と、こういう風に話せるような日々を、今も送っているつもりだし、
 
これからもそういえる人生を、しっかり送っていこうと思います。
 
新しい家になって、初めて迎える年越しも、もうあと少し。
 
父はどんな想いでいるのかな~ ^^
 
 
あ、大事な友達から、素敵なリースが届きました!!
 
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これについては、また次回の記事で詳しく~