家もいよいよ大詰めになっている今日この頃。

引渡し という言葉もチラホラ聞かれます。

とにかく、この家作りのプロセスがすごく楽しかったので、
 
これが完成してしまうのかと思うと、なんとなくさみしい気持ちにもなります^^;

色々あれこれ考えたり、調べたり、ショールームに出向いたり、専門ショップに聞きに行ったり、

たくさんのプロの方と関わったり。

何より今回、家作りに関わってくれた方々全てとの縁が、すごく素晴らしいものだったので、

単に、お気に入りの家を作った、という物質的なものだけではない、もっと大きな何かを、

常に感じていました。

逆に言うと、そういうのが感じられるからこそ、多大なエネルギーを必要とする

家作りが、私たち家族、できたのだと思います。

施工会社の社長を初め、設計士さん、実際家を形にして頂いている職人さん全て、塗装やさん、

裏方である電気配線や水道関係、外構関係、解体工事関係方々、
 
今まであまり接することのなかった業界の方たちの、プロのお仕事を、
 
今回目の当たりにしました。

リスペクトせずにはいられません。

そして、施工会社の社長さんの人柄にひっぱられるように、

関わった全ての方々が本当に良い方ばかりであったことも、すごいことだと思っています。
 
私たち家族が、最愛の父の死をきっかけに、家を新しく創ることを決め、

素晴らしい縁に恵まれながら動いてきた このプロジェクト!

来月完成を迎えそうです。