だんだんと、佳境に入ってきた今日この頃。
 
色々決めるのも、大詰めという感じです。
 
ペイントしない以外の場所の、壁と天井のクロスを決める。(階段や廊下など)
 
洗面カウンター回りやキッチン前面壁のタイルの決定。
 
ペイントするところの、ペンキの色の決定。
(ちなみに母の家は全て、クロス貼りにします)
 
特に気になる、リビングダイニングの壁の色と、寝室の壁の色。
 
リビングダイニングは、白の世界に決定しましたので、
 
カラーワークスhttp://www.colorworks.co.jp/top.htmlを再訪して、
 
白いペンキの色の確認をしてきました。
 
イギリスのペイント、
FARROW & BALLS(ファローアンドボールズ)http://www.colorworks.co.jp/products/fb.html
の色味本ににある、
かなり白ですが、純白でもなく、温かみもあります。
 
たかが白、されど白、この色味の白は、なかなかないそうです。
 
さすが、イギリスで、修復にも使用されているというペイントメーカーです。
 
この色に酷似した白色を、塗装やさんが作ってくれるならば、それでいいし、
だめなら、この白色、POINTINGのペンキを自分で購入します。
 
 
の薄い淡い、グレーがかったパープル。
 
精神的にも落着くし、高貴の色で、寝室にも最適の色だと思います。
 
何より、こういう色味、もともと好きなんです。
 
ただし、国産のペンキにはこの色はないので、自分で購入するのはほぼ決定。
 
カラーワークスのスタッフの方によると、輸入もののペンキと国産のペンキ、
 
今の時代 身体にも害はないし、成分の差はほとんどなし。
 
メーカーが違っても、内容に大差なし。
何が違うかというと、先ず国産のペンキは色の数が 圧倒的に少ない。
そして、当然のことながらお値段。 輸入ものは、倍位します。
 
気にいった色があれば国産、なければ輸入ものを、と使い分ければいいと思います。
 
グレイがかった、ちょっとクールな色味で・・・などという描写で色を表現する
 
私にとって、何千色もある輸入もののペンキは、必ず求めている色を
見つけることができるので、高いけど輸入ものに一票です!
 
そして、まだペンディングとなっている事項は、洗面所の壁です。
 
今のところ、クロスを薦められておりますが、やはりどうしても、塗りたくなってきました。
 
水廻りに適した塗料を、カラーワークスのスタッフの方に聞いてみると、
 
ありましたありました。
Semi Gloss-セミグロス (6分艶)
汚れに強く、耐久性が求められる場合に最適です。
汚れが付きにくく中性洗剤を付けて水拭きメンテナンスが可能です。
耐水、対紫外線にも優れ、キッチン、バスルームなどの水回りにも適しています
 
この説明書を、塗装やさんに見せて、検討してもらうことにします。
 
水廻りは狭い空間だからこそ、思い切って、自分の好きな色でまとめることもできると思います。
 
多少の冒険も可能だし。
 
壁に色を用いることに抵抗ある人は、先ずはこういった、
 
狭い空間でトライしてみるのもよいかもしれません。
 
または、ウォークインクローゼットとか。
 
色の持つ効果を実感すると思います。
 
というわで、壁のペンキの色は、目処がついてきました。

今もっとも大きなお仕事?は、造作家具のデザインや寸法を決定すること。
 
今週土曜日に、職人さんと現場で打合せに入ります。
 
随分前から色々考えていたはずなのに、結局バタバタと慌てている感じです ^^;
 
なんで・・?^^;
 
弟の作成した、設計士顔負けの造作家具(マントルピース、キッチン、キッチン棚全部、
 
洗面台等)のデザインの図面を先日見てしまった私は、自分のこの、アバウトな
 
図面に今、愕然としています ^^;
 
でもでも、なんというか、その場その場で、職人さんと話している最中に
 
何かひらめいたり、変更したくなったり、そうやって感覚的にやっていくのが
 
自分の性分なので、これはこれでよしとしよう。
 
色だって、今思っている色を、使うとは限らない。
 
また変更したくなるかもしれないし。 流動的な私です ^^;
 
明後日の土曜日が、楽しみ。