洗面カウンターのことについて書きましたが、
母は着々と自分の家の洗面所のイメージを固めていき、笑
洗面カウンターはこれ↓を、最終的に予約しました。

アドヴァンショールーム http://www.advansr.com/showroom/tokyo.html で一目ぼれしたものです。
イタリア輸入もので、COLLEというところのもの。
色は、濃い那須紺色で、素材は強化ガラス。
モダンなデザインを探して求めていた母は、一目でこれを気に入りました。
しかも予算内、しかも、掃除もしやすそう 笑
カウンターの曲線が、やわらかい感じで素敵です。
ただひとつ難点なのは、カウンター幅が130センチと長目で、
横に収納棚を大工んさんに造作してもらおうと思っていた余地が
なくなってしまったこと。
でもこのカウンターに惚れ込んでしまった母は、もうそんなことも
どうでもいいそうです ^^;
鏡は、私がネットで購入した これ↓
母の洗面所と、私の洗面所の分それぞれ、2つお買い上げしました。

この鏡、もともとは私が、気に入ってしまったものです。
実はモデルの梨花さんの家のパウダールームの写真が 本に載っており、
そのパウダールームがすごく素敵で、かわいく、そこに掛けられてある鏡が
これと似たものだったのです。 ってか、同じ?
まさに一目ぼれしました。 サイズもいい感じ。
実用的に走りがちな洗面所に、こんなかわいい女子の心をくすぐるデザインの
鏡を置くことに感動し、そういえば海外の家のパウダールームは
素敵に飾り付けたり、リビングや他の部屋と同じように、インテリアを
楽しむ場所だったはず、ということを思い出し、ネットで探しました。
実際届いたら、やっぱり素敵でした 笑
はじめは、収納もできるミラーキャビネットを探していましたが、
どうもしっくりこないし、つまらない。
機能的な面にこだわるより、自分が本心で好きなもの、気に入ったものを
優先することにしました。
少々不便になっても、それもまた楽しく工夫していく自分になると思います。
機能的な面というだけで妥協したものより、なんか、ハートで気に入って
しまった!というものを選んだ方が、結局、そこからどんどんインテリアの
イメジネーションもわいてくるし、何よりわくわくするし、楽しい!
実際、この鏡を取り付けようと決めたら、だんだん自分の洗面所の
イメージが膨らみつつあります。
私は、洗面ボウルはこの置き型にします。
アドヴァンで予約しました。

カウンターは、大工さんの造作。
そして、カウンターの前面の、水はね部分に貼るタイルは、
このブルーグレーのモザイクタイルにしようかと ↓

アドヴァンで母が見つけました。
自分の洗面カウンター前面に貼るタイルとして、これも一目ぼれしたそうです。
私の母、すごい嗅覚です ^^;;
このはげた感じのタイル、私もすごく気に入ってます。
廃盤商品なので、売り切れ価格で安く購入できます。
そして、私の洗面所の壁の色は、このブルーグレーのタイルのすぐ上に
ある、グレイッシュピンク色にしようかと。 なんか、女性的な色で、好き・・。
色見本は、イギリスのペイント、FARROW & BALL のもの。
色味がすべて、グレイッシュでエレガント。なんともいえない、微妙な
温かさのある色味が特徴のペイントメーカーです。
修復にも使われるペイントということで、アンティークな温もりや奥深さを
感じさせます。
それにしても、あれこれ考えいてるこの過程、すごく楽しい!!
実際できたら、また全然違うものになってるかもしれないし、
それもまた、面白い。