ここ数日で、配線も引かれていき、家の中もどんどん形になっていきます!
 
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インフラの打合せが一通り終わると、家の血管?となる電気配線やら、配水管などが
着々と引かれていきます。
数日後には、ユニットバスが設置されるそうです。え~、 もう?
 
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週末家を見に行ったら、施行会社の社長さんが現場に来ていらっしゃいました。
 
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ここぞとばかりに、たくさんお話ができてすごく楽しかったです。
聞きたいことも思う存分聞けたし。
まだまだ聞きたりないことばかりだけど。

社長さんは、何十年と大工さんだった方で、まさに現場の人。
営業マンじゃないので、口が足りないことがあったりしますが、
とにかく素朴なお人柄で、誠実な方。
社長の下で働く大工さん方々、業者さんたち全て、感じのいい誠実な人たちばかり。
まさに、類は友を呼ぶ。
皆さん社長さんの人柄で、ついていくのだろう、とつくづく思う。
 
家作りって、まさにそれぞれの分野のプロの集団が、
組み合わさって 始めて成り立つもの。
プロ意識の強い、職人さんたちが、自分のテリトリーの仕事をこなす。
が、それだけでは成り立たない。
まさにチームワークの賜物。
職人さんたちの力が結集したもの。
 
今回初めて知ったのですが、基本的に腕のいい大工さんなら、
独りで家を建ててしまえるとか。
今回うちの家も、弟たちの母屋の部分は、社長さんの甥っ子さんが
独りで作っています。
仕事が速くてできるので、全て任せておけるのだそう。
私と母の家の部分の大工さんは、親子で来てくれています。
大工さんの仕事は、ある意味、特殊な才能が絶対的に必要と 思います。
空間把握能力とか、手の器用さとか。
本当に作ることが好きという、情熱とか。
でもそれだけじゃない。
社長さんのお話では、
大工仕事は機械に頼れる部分が少ないので、
独りで資材を運んだりすることが、当然多い。
一生のうちに、どれだけ自分の背中に負荷がかかるのか、重さ単位で計算したら、
それはそれは、天文学的な数字まではいかないにしても、膨大な数字だったそうです。
 
これだけハイテクな時代になっても、建物を作る際にはやはり、人間の手しかない。
ロボットがやってくれるわけでもない。
現代的な住宅が主流になっても、結局それを作り上げるのは
人間の手。
 
なんだか、家の現場にいると、高揚感というか、
いつも軽い興奮状態になってくる・・!
 
あ~~ 楽しい。朝から晩までべったり見ていたいところ。
職人さんたちの、手仕事をもっともっと見たいところ。
邪魔にならなかったら、たくさんたくさん、質問したいところ。

私の仲良しの友達、Sちゃんは、自由が丘にものすっご~く素敵な2世帯を4年程前?に建てました。 
建てている最中、彼女は、週末ごとに現場に通い、ヘルメットかぶっては
大工さんのお仕事を眺めていたらしい。
あまりに行き過ぎて、とうとうう大工さんに「もう 来ないでください・・」と言われたとか!爆
Sちゃん 女だてらに弟子入りする勢いで、大工さん、引いてしまったのかしら。
 
でも、その気持ちって、なんだかすごくわかります! ^^