ぺルー料理レストランに行ってまいりました!
「荒井商店」
(URL入れると、なぜかはじかれてしまうので、荒井商店で検索してください!)
〒105-0004
東京都港区新橋5-32-4 江成ビル1F
03-3432-0368
東京都港区新橋5-32-4 江成ビル1F
03-3432-0368
ペルーは、5年間住んでいた国。 思春期をこの国で駆け抜けました!
私の人生の黄金期といっても過言ではない、濃密でキラキラした毎日だった
のを思い出します。
あの頃吸収したこと、感じたこと、想ったこと、実際に肌で経験したこと全て、
自分の人生にすごく影響を与えたと思っています。
で、このたび、会社の、愉快で楽しい仲間たちと共に、荒井商店に出陣しましたー!
総勢6人です。
お店の内装は、ペルーっぽくはありません。小さいお店です。
カウンター向こうで、海老蔵or池内博之似のシェフが黙々と職人さんのような
雰囲気で料理に没頭しています。
一方で、美人のマダムがバッサバサと、ホールを取り仕切っています。
さて、お楽しみのお料理です。
その前に、お酒!
先ずはセルベッサ(ビール)。 この単語、耳にこびりついており、
父の声が聞えてきそうです。リマ産のすっきり都会派ビール、
クスコ産のビール、そして黒ビールの3種。
先ずはセルベッサでサルー!(乾杯) ついでにバナナチップも小鉢に盛られてきました。
そして懐かしの、ペルー産の葡萄から作られた、
度数42度 強いお酒(蒸留酒)、ピスコ
このピスコの原液と、卵白、レモン、砂糖をミックスしたものが、
ピスコサワーです。 氷と一緒にミキサーにかけ、アワアワになったものに、
シナモンパウダーをちょこんと、オヘソのように置くと出来上がり。
この見た目、ものすごく懐かしかったです!
写真撮るの忘れたけど・・・。
写真撮るの忘れたけど・・・。
父もよく、外食すると、飲んでたなぁ。 さわやかで美味しいんですよね。
この定期食事会の主催者である元上司Sさんは、
いわゆる酒豪なのですが、今回 このピスコの原液を、11杯ほど飲み干しておりました・・。
ありえません・・。 最後は、壁に張り付いて寝てましたが・・。
で、お料理!
やっぱり出ました、セビッチェ
・・写真忘れました。
・・写真忘れました。
現地で何度食べたことか。 この料理が置いてないところはありません。
白身魚と紫タマネギと、唐辛子、トマト、コリアンダーなどをミックスした、レモンマリネのサラダです。
ペルーで食べたセビッチェには、貝も入っていた記憶があります。
日本人向きでなんですよねー。 ペルーのレモンは日本で売られているものより、
かなりすっぱいので、現地の味を再現するのは難しいはずなのですが、
荒井商店のセビッチェは、現地 まんまの味 でした。
そして これまた出ました! カウサ サラダに分類されるのでしょうかねぇ。

レモン入りのマッシュポテトの層に、豚肉やアボカドを挟んだボリュームある一品です。
上にはゆで卵の輪切りを添えて。
豚肉じゃなくても、ツナとか、鶏肉もあり、です。
これも、酸っぱみが いい味わいを出してます。
続いては・・・。

タコとイワシを揚げた、ミックスサラダの一種。
このお料理、スペイン語で何ていうのかは忘れましたが、
タコやイワシなどを小さくカットして、片栗粉でからっと揚げて、
塩コショウ、レモン、タマネギ、セロリ、レタス、トマトで和えたもの。
レモンの酸味がすごくいいんですよ。そしてタコの甘みが強調される。
お酒ともすごく相性がよい!
外食すると、これがよく出てきた記憶があります。
今度家で、作ろう。 お家に人を呼んだときなんか、見た目もゴージャスだし
特に夏場にぴったりの一皿ですね。
やっとメインですね。
言わずと知れた?ロモ・サルタード。
あー、Kさんがふざけたもんだから、指が写ってますが・・。

言ってみれば、牛肉の野菜炒めってやつでしょうか。
これは、家にいたペルー人のお手伝いさんが、しょっちゅう作ってくれました。
サルサが、日本的なんですよねー ご飯とよく合うんだ、これまた。
母がゴルフなどで遊び歩いていて不在だったときに、よく作ってくれたものなので、
これは言わば、私にとって、ペルーお袋の味です。
さらに驚きの! ポーヨ!(鶏肉さんです)の丸焼き

ポーヨの丸焼き食べ放題も、ペルー時代よく行きました。
駐在員の家族たちと大勢で行くのが楽しいんです。
パパフリッタ(ジャガイモのフライ)が、山盛りお皿に出てきて
これと一緒に食べるんです。
懐かしいなぁ・・・・。
デザートは、これもよく食べました、ピカローネス!
酔ってたので、写真がぼけてしまいました。
揚げドーナツの一種ですが、サツマイモが入っていたと思うので、
モチモチした触感です。
荒井商店では、ゴマのソースをかけてありましたが、ペルーでは、
独特の黒蜜がたっぷりかかっていたのを思い出します。
美味しいのに加わり、楽しい会社のメンバーと盛り上がったので、
本当にこのひと時を堪能しました。
思い出に浸りながら書いたので、記事長すぎ!
何れにしても、荒井商店はまた絶対行きますよー。
家族も連れて行こう。きっと懐かしがるはず。。
この荒井商店、ペルーに何の思い入れも、興味もなくても、
お料理を食べに行く価値 絶対ありです。
普通に美味しいものを食べに行きたい! と思ったら、ぜひ行ってみてください。
ペルー料理なんて、土くさくて、ださい!と思っているアナタ、「ラテンアメリカ料理」
という視点で、味わってみてください♪ ほら、食指が動いたでしょう?
ペルー料理、いえ、もっと大きく南米料理は、もっともっと、日本に浸透してもよいと思います。
荒井商店、本当に、おすすめのレストランです!