今回の実家の建替えは、前にも書いたが父が亡くなったことをきっかけに、突然浮上したもの。
母にとっても全く予想もしていなかった展開だった。 もちろん私も。
今のところ私がまだ一緒にいるわけで、それにしても2人でこの家に住むのも広すぎるのと、
そろそろガタもきていたので。
母にとっても全く予想もしていなかった展開だった。 もちろん私も。
今のところ私がまだ一緒にいるわけで、それにしても2人でこの家に住むのも広すぎるのと、
そろそろガタもきていたので。
日本の家は30年以上経つと、壊して建てなきゃ、というのが一般的。
うちの場合は、途中海外転勤の出入りが数回あったおかげで、その度にメンテナンスをして人に貸してきたので比較的きちんと保ってはいたと思う。
それにしても、日本の住宅は少し寿命が短すぎるのではないだろうか?
紙と木の文化、ニッポン。 壊す → 建てる → 壊す 住宅の場合はこの繰り返し。
次世代になると、実家を建て替えする、この連鎖に、我が家もはまっている。
寺社建築で築100年以上というのもたくさんあるわけで、そもそも「木」って本来寿命が長い
紙と木の文化、ニッポン。 壊す → 建てる → 壊す 住宅の場合はこの繰り返し。
次世代になると、実家を建て替えする、この連鎖に、我が家もはまっている。
寺社建築で築100年以上というのもたくさんあるわけで、そもそも「木」って本来寿命が長い
ものじゃなかったっけ?
それに日本には世界に誇る素晴らしい建築技術があるのだから、これからの家は欧米に
それに日本には世界に誇る素晴らしい建築技術があるのだから、これからの家は欧米に
負けないぐらい、 寿命の長い家が創られ、住み継がれていけばいいなと思う。
あとは、欧米と日本の、家に関する価値の置き方の違いも大いに関係するのだろう。
古い家にこそ価値が付加されていく海外の家と、築・・十年という言葉が表す、古さがマイナス要因となってしまう日本の家。
まだ住んでいくのには十分だと思っていた我が家も、こうして父から長男に世代が移るとき、
壊して、建てる という流れに乗ったのだった・・
壊して、建てる という流れに乗ったのだった・・