
3月14日大安吉日、ぽかぽか陽気の青空のもと、地鎮祭が執り行われた。
我々家族一同、施行業者の社長、設計士さんが集合。
祭壇には、するめなど海の幸、野菜など山の幸と、米、塩、お酒などが並ぶ。 パイナップルもある。
我々家族一同、施行業者の社長、設計士さんが集合。
祭壇には、するめなど海の幸、野菜など山の幸と、米、塩、お酒などが並ぶ。 パイナップルもある。
これらの準備は全て神主さんがセッティング。
私たちはぽけっと見ているだけ。施主側は何の準備もする必要がない。

地鎮祭とは、家を建てるにあたって、先ずは土地の神様にご挨拶をする大切な儀式。
自然である土地の上に、家を建てさせて頂くことに感謝の意を表すとともに、
施行に関わる大工さんなどが安全に仕事に携われるようにとの祈願もこめられている。
自然である土地の上に、家を建てさせて頂くことに感謝の意を表すとともに、
施行に関わる大工さんなどが安全に仕事に携われるようにとの祈願もこめられている。
自然を畏れ敬う、日本古来の伝統的な行事だ。
今となっては地鎮祭を執り行う家もだんだん減ってきているとのこと(特に東京は)。
今となっては地鎮祭を執り行う家もだんだん減ってきているとのこと(特に東京は)。
さて、いよいよ神主さんより式次第の説明を受ける。
気をひきしめて聞き入る。
が! 儀式のハイライト箇所、鍬入れの儀の説明を受けたとき、不謹慎にもふきだしてしまった・・。
気をひきしめて聞き入る。
が! 儀式のハイライト箇所、鍬入れの儀の説明を受けたとき、不謹慎にもふきだしてしまった・・。
しかも家族全員が。。
設計士が鎌(カマ)、施主(弟)が鍬(くわ)、施行業者の社長が鋤(スキ)を持って、順番に、
祭壇の手前右に作られた円錐型の盛り砂に対し、畑を耕すような仕草をする。
えい!えい!えい!の掛け声とともに、カマ・クワ・スキを盛り砂に打ち込むのだ。
この「えい!」には大事な意味がこめられており、単なる気合を入れるための掛け声ではない。
永遠に栄えるの「栄」。はっきりとした声で、大きな声で言ってください、と神主さんが例を示してくださったときに、思わず笑ってしまった・・。
祭壇の手前右に作られた円錐型の盛り砂に対し、畑を耕すような仕草をする。
えい!えい!えい!の掛け声とともに、カマ・クワ・スキを盛り砂に打ち込むのだ。
この「えい!」には大事な意味がこめられており、単なる気合を入れるための掛け声ではない。
永遠に栄えるの「栄」。はっきりとした声で、大きな声で言ってください、と神主さんが例を示してくださったときに、思わず笑ってしまった・・。
これを弟が施主代表としてやるのだ。本番では笑ってはいけない。
がんばって大きな声でやってほしい・・。
でも、彼のえい!えい!えい!の3言は笑いをこらえるためにプルプル震えていた。
でも、彼のえい!えい!えい!の3言は笑いをこらえるためにプルプル震えていた。
え”ぃえ”ぃえ”ぃ~ ちょっと恥ずかしさもあるのだろう。
つられるように私達もケラケラ笑ってしまった。
かたや、普段穏やかで物静かな施行業者の社長が、ものすごく大きな声でえい!と発しているのには、ちょっと驚いた。
頼もしい。 やるときはやるのだ!
頼もしい。 やるときはやるのだ!
ちょっと笑ってしまった場面もあったが、滞りなく祭儀を終える。
最後に、神主さんから「鎮めもの」を頂くが、これは施行業者の社長の手に渡される。
工事の途中過程で、現場監督さんらが最適な位置に、この鎮めものを土の中に埋めるのだ。
最後に、神主さんから「鎮めもの」を頂くが、これは施行業者の社長の手に渡される。
工事の途中過程で、現場監督さんらが最適な位置に、この鎮めものを土の中に埋めるのだ。
「とこ鎮めの儀」というらしい。
土地神様を鎮めるためのものである。中身いったい何だったのだろう?確認すればよかった。
土地神様を鎮めるためのものである。中身いったい何だったのだろう?確認すればよかった。
子供時代、解体された元の家が建つときにも地鎮祭に参列したらしいが、覚えていない。
型通りの儀式といえども、なんかこういうのっていいなぁと思う。
廃れない行事であってほしい。
型通りの儀式といえども、なんかこういうのっていいなぁと思う。
廃れない行事であってほしい。
再び、同じ土地の地鎮祭に参列できるなんて幸せだ!
さぁ、これからこの土地に、新しい家が建つのだ ●^_^●
さぁ、これからこの土地に、新しい家が建つのだ ●^_^●