最近、バイオリンの先生の言葉が


いろんな場面で甦ってきます。


「イメージを」

先生の、音楽に向かう姿勢は、寡黙にされていて


集中力のすごさを感じます。


先生の学生時代お金は、レコードを買うためだったそうで


2000枚程聴かれたそう!


聴くと、いつのまにか蓄積され


イメージとなって発揮するそうです。


その意味が、解るような気がしてきました。


それは音楽に限らず


いろんな場面で、湧き出てくるものなのだなーと音譜



一昨日から、バイオリンの練習をしても


音程がズタズタで、どんな曲をしても


濁っていて、もうダメだ・・・と落ち込みました・・・


落ちるとこまで落ちたら


その時に差し伸べられた温もりに救われました。


多分その方の、才能も戴いたのかもしれません。


今まで、聴こえなかった音が、少しわかるように


なった気がしました。


流れるような、音になるまでには


まだまだ何年、何十年もかかりそうですが


やめると私じゃなくなるから。



夜中に眠れない症候群になってしまいました・・・


昨日は、バイオリンレッスン日でした。


グループレッスンだからいろんな方の演奏が聴けて


客観的に自分自身を見れます。


今日は、リズムを出せるように


挑んでいました・・・


フィドルクラブに入会して


先生に初めて、今日の音はピッチがひどいと言われました・・・


自分でなんとなくずれているなーと思いつつも


修正ができなくて・・・


リーダー格のバイオリン奏者の方にも


「初めてピッチで言われたね」と・・・


ピッチとの戦いです・・・


放課後バイオリンは


ビートルズの「イエスタディ」と「黒猫のタンゴ」を


楽しませてもらいました♡


だんだん曲目が増えてきてドキドキ



良かった音譜