昨日、演劇を観に行きました。


明治から大正に移り行く、詩人の世界、与謝野晶子と鉄幹、


若き文士達、それぞれの人生を描かれた公演でした。


単調な始まりで、最後のクライマックスも、てんやわんやなのだけど


ほのぼのとした、夫婦愛で仕上げられてました。


私の思い出に残ったシーンで


晶子の鉄幹を愛するという苦しい思いを


激しく叫ぶシーンに心打たれました。



台詞が良かったではなく、晶子役をされてた方の姿に


感動したのだと思います。