アルコール検知器
飲み会の席でアルコールチェッカーを持ってきている人がいた。タニタHC-206 で3,000円くらいしたそうだ。まわりから安もん安もんといわれながらもみんなから引っ張りだこ。ボタンを押して、ピッとなってからフーと息を吹きかける。
測定できる最高値は0.5mg/lとなっていた。この数値を低くするにはどうしたらいいかという話になり、「肺の中に息を入れず吐き出せば低くなるというけれど、口の中に残っているアルコールが息に混ざるから低くなる事はありえない」と信憑性のある話が出てきた。
なるほど。そう言うことでやはり、ビールを口に含んで飲み込んだ直後に測ってみると数値が高い。ジュースなどでうがいをしてから測ると低くなる。しかし、やはり日本酒を飲んでしまうと数値は高くなる。
それでも、ビールだけ飲んだお酒に強い人は数値が0.15mg/lくらいと低い。すごすぎる。ほどほどに強い日本酒を飲んだ人は0.5mg/l。同じくビールを飲んだ人は0.25mg/lとなった。
これを見た限り、口の中のアルコールだけが影響しているとは考えにくい。まあまず飲酒運転の取締りをかわす事は不可能だ。酒気帯び運転の基準は0.15mg/l以上となっているから。
しかし、ビールしか飲んでいなくて、30分くらい経過しているのに、・・・
俺は最高値0.5mg/l
弱!!(゜д゜;)