こんにちはニコニコ

こちら地方は市立中小ともに今日が1学期最終日でした。

ふたりとも通知表を持ち帰ってきましたにっこり

 

次男は、もし仮に中学受験をするとしても4年生時の内申書は用いないので、あまり気にしなくていいのですが、長男は中1からの評定点が内申点として受験に使われるため、ある程度の数字を出しておく必要があります。

ちなみに、長男が希望している高校の合格者の評定平均は、4.7から4.8と言われています。(県から正式には公表されていないので、これは塾が集めたデータ・模試運営会社が収集したデータです)

 

というわけで、5が7つ4が2つまでならセーフ。

本人は「音楽が4かも。あとは5だと思う。」と予想して学校にでかけていきました。

私も同じ感触で、おそらく音楽だけABAで4ではないかと思っていました。

 

 

結果は、オールAオール5驚き

ただ、親の目から見ても1学期長男はかなり頑張っていた・・・というかできることはすべてやっていたので、正直に言うと納得の結果です。明らかに分が悪いと思われる美術や音楽についても、できる限りのことをしていたし、持ち帰りのレポートは毎回何時間もかけて書いていました。

美術は、事前に出された絵画の課題は必ず家で構想を練り、ある程度構図や配色を考えるなどしてから授業に挑んでいました。

音楽も全くわからないなりに(楽器を習ったことがないので、楽譜も読めませんあせる)作曲家の生涯や音楽記号を自分で勉強して、それを振り返りレポートに活かしながら書いたりしていましたし、歌唱テストなども当然テスト前の数日間は毎日練習していましたあせる

 

 

とりあえず前期は最高の形で終われたので、折返し後期も頑張って学年末評定もオール5を取れるといいね、と話しました。

中学生ともなると親ができることは少ないですが・・・本人からリクエストがあれば(コピーとか・笑)、後期も可能な限りサポートしたいと思いますにっこり