開いて下さり

ありがとうございます

 

  



 
 
小5と中2の息子がいます。
息子達が不登校になり
2年以上経ちました。

子どものこと、私の心の学びや気付き

日々のあれこれを綴っています。
現在、カウンセリング修行中。

 

 

 

 

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こんにちは ひかりです。

 

新学期が始まって、

 

お子さんの様子

 

あなた自身の調子

 

いかがですか?

 

 

【不登校】

「行った」「行けなかった」で一喜一憂しているときに見逃している大事なモノ

 

 

「今日は行けた」

 

「今日は行けなかった…」

 

 

 

お子さんの登校が不安定だと

 

その行動に左右されて一喜一憂し

 

しんどい思いをされていませんか?

 

 

 

 

私は、長男の登校が

 

行ったり、行けなかったりと不安定だった頃

 

完全不登校の状態の今よりも

 

ずっと、ずっと、ずーーっと

 

不安で、苦しくて、しんどかったです!

 

 

 

毎朝、長男の行動一つで

 

ジェットコースターのように

 

私のこころは急降下、急上昇。

 

 

 

朝だけじゃなく、

 

「明日はどうなる?」

 

「疲れ具合はどう?」

 

「メンタルはどう?」

 

「いらない刺激をしないようにしなきゃ」って

 

それはもう、四六時中

 

子どもに全神経を集中!

 

 

 

行けるものなら、行って欲しい…

 

いえ、何が何でも行って欲しい(本音)!!

 

 

 

そのために、

 

夜から朝にかけてスムーズに流れに乗れるように

 

お膳立てしたり

 

 

気持ちよく過ごせるように

 

元気がでるように

 

ストレスたまらないようにって

 

細心の注意を払い行動し

 

祈るような気持ちでいました。

 

 

 

だから、

 

行けたら、それはもうホッとするし嬉しいし

 

行けなかったら、落ち込む…怒りさえわいたりする…怒り隠せない…

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 
 

 

もしあなたが

 

お子さんの行く・行かないに一喜一憂したり

 

行けるよう必死になっているとしたら

 

それは、お子さんを思うからこそ。

 

 

 

お子さんがかけがえのない大切な存在と

 

思っているからこそですよね。

 

一喜一憂するのも無理もないんです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、そんな時って

 

必死なあまり

 

見落としがちなことが2つあると思うんです。

 

 

 

 

1つは、子どもの心

 

 

 

私の場合、

 

長男の「行く・行かない」に必死だったころ

 

長男の心は全く置き去りになっていました。

 

 

 

もちろん、わざとではなく

 

子どもの様子を観察したり、

 

気持ちをきいていたつもり。

 

でも当時は、行けるようにサポートするのが

 

子どものための最善で最優先事項と思っていました。

 
 
 
だけど 
 
子ども自身は

 

「行けた」から喜んだり、ホッとしているのか?

 

「行けないから」って落ち込んでいるか?残念がっているか?

 

というと、

 

おそらくどちらも違って

 

子ども自身は

 

ただ、しんどくて、ギリギリな状態。

 

 

 

 

行けて喜んだり、行けずに落ち込んでいるように見えるとしたら

 

子ども自身の本音というより

 

「学校は行くべきだから」という価値観や

 

親や大人たちの反応を気にしての反応が現れているだけかもしれません。

 

 

子ども自身も無自覚にそうしているかも。

 

(本音で学校に行きたいのなら、行っていますよね。)

 

 

 

 

つまり、一喜一憂しているのは

 

私の…

 

大人側の思い、都合であって

 

子どもの心・思いは別にあるということ。

 

 

 

…だったらどうなの!?ということを

 

2つめの「見落としがちなこと」とともにお伝えしますね。

 

 

 

 

2つめは、自分自身(あなた)の心

 

 

 

お子さんの

 

行ける・行けないという行動に必死に目を向けている時

 

実は、お子さんの心にだけでなく

 

あなた自身の心に目を向ける余裕がなくなっています。

 

 

 

 

しんどい気持ち

 

不安や恐怖

 

孤独感…

 

 

「親の私がそんな弱気じゃダメ」

 

「そんなこと言っててもどうにもならない」

 

って思って、見ないようにしていませんか?

 

 

 

 

あなたの心の中には

 

一喜一憂のその奥に

 

本音、気持ち、感情があるはず。

 

 

 

体がしんどくないですか?

 

どこか、コリがあったり、力が入ったりしてませんか?

 

もしそうなら、体が教えてくれています。

 

 

自分自身の心にあるものをわかってよ って。

 

 

 

あなたとお子さんの思いは

 

それぞれ別にある。

 

 

 

「子どもの心」は

 

子ども自身のものとして

 

信頼の心で線を引いて

 

 

あなたは「あなた自身の心」に意識を向け

 

そこに向き合っていく。

 

必要ならあなた自身がしっかりと心身の休息をとる。

 

 

 

そうすることで

 

あなた自身の不安がゆるみ

 

安心が少しづつ広がっていき

 

 

 

ゆるんだあなたのそばで

 

お子さんも

 

少しずつエネルギーを充電し始めます。

 

 

大切なふたつ、見逃していないか

 

振り返ってみてくださいね。

 

 

あなた自身の心に向き合うお手伝いしたします🍀

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