開いて下さり

ありがとうございます

 

  



 
 
小5と中2の息子がいます。
息子達が不登校になり
2年以上経ちました。

子どものこと、私の心の学びや気付き

日々のあれこれを綴っています。
現在、カウンセリング修行中。

 

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こんにちは ひかりです。

 

 

我が家は約2年前、次男の不登校に続き

長男が時々学校を休む五月雨登校の状態に。

 

 

張りつめていた糸が切れたように

目に見えてどんどん弱り、

不安定になっていく長男。

 

 

このままではきょうだいで不登校になってしまう…

 

 

この、長男が五月雨登校からどんどん調子が落ちていく頃が

本人はもちろん

私にとっても最も苦しい時期でした。

 

 

 

 

「きょうだい二人とも」不登校ということが

私の潜在意識では

 

「つまり、私がダメなせい!」

 

と無意識に歪んで変換されていたので

 

 

 

長男を心配しながらも(顕在意識3%)

 

メンタルブロックが反応して

絶対不登校にさせてはいけない(潜在意識97%)となり

 

受け入れられない!

 

猛烈な恐怖に襲われ、心の中で七転八倒!

 

 

 

そんな、長男の五月雨登校から完全不登校になる苦しい時期を


親である私が受け入れられたきっかけ


についてお伝えします。

 

 

 

※過去記事を加筆修正しました。

【不登校】恐れていた長男の不登校を受け入れられた理由

 

 

五月雨(さみだれ)登校のお子さんは

その名の通り、学校に行ったり休んだり。

 

 

不規則なペースの登校なので、親としても

「今日は行くの?行かないの?明日はどうなの?」って

毎日が不安定で、心がゆれますよね。

 

 

ゆれるってこと自体が

なかなかに(いや、かーなり)しんどい。

 


 

五月雨登校と言っても

ざっくりですが、3つのパターンがあると思います。

 

 

① 自分のペースで登校している(マイペース型)

 

② エネルギーが回復しつつある(休み休み登校できる)

 

③ エネルギーが切れかけている(無理して時々登校)

 

 

 

お子さんはどの状態に当てはまりますか?

 

 

 

見分けをつけるのが難しい場合もあるだろうけど

 

 

①の「自分のペースで登校している(マイペース型)」お子さんは

子ども、または親が本人の性質やマイペースを尊重して(しつつあって)

現状、五月雨登校の状態というところで

 

不登校や多様な学び方が、今よりもっと受け入れられるにつれ

 

増えていくのだろうと思います。

(すでにそうですね)

 

 

 

②の「エネルギーが回復しつつある」は、すでに不登校期間を経たあと。

行きつ戻りつしながら回復していく状態。

 

 

 

うちの長男は

 

「エネルギーが切れかけている」状態でした。

 

 

 

 

当時、不登校への理解も知識も不十分だった私は

 

どうにかして元のペースにもどさねば と思い

 

気合いと執念であの手この手を尽くしました。

 

 

 

「早く学校行けるように戻れ〜」

 

それが無理なら…

 

「五月雨登校でもいいから、ゆっくりでいいからがんばれ!」

 

「中学いくまでに、立て直そうね〜」

 

声に出して言わなかったけど。

 

とにかく完全不登校にだけはならないでほしいと思っていました。

 

 

 

 

当時は、

 

不登校はダメなことだという強い思い込み、

 

将来大変なことになるという恐怖心でいっぱい。

 

 

 

当然ながら

私があがいても状況は思う方向にはいかず

親子で苦しくなる一方。

 

 

そんな崖っぷちに必死でしがみついているような心境の私を救ってくれたのは

 

 

当時受講していたUMIの勉強会での講師かせゆきさんのひと言。

 

 

その一言が「受け入れ」の大きなきっかけとなりました。

 

 


 

 

 

「長男が不登校になりそうで心配…」と私が胸中を、経過とともに相談すると

 

 

「それ、不登校になりますよ。なると思う。」

 

と、あっさり断言。

 

 

 

そして、続けて教わりました。

 

 

 

息子はただ、

 

エネルギーが切れて充電が必要なだけ。

 

自分がどんな時にエネルギーを消耗して、

どうやったら回復するか

自分の状態を知って

 

判断して決断して…

 

それを経験し、学んでいる最中なのだと。

 

 

 

 

「不登校になる」と断言された時は「救われた」というより、

崖にしがみついていた手をピッと剥がされたような、

崖から突き落とされたような気がしました 笑 

 

が、

 

私には崖から落とされること(現実を見ること)が必要だった。

 

 

 

実際、手を離してみたら、崖でもなんでもなく、ちょっと段差があっただけ。

 

落ちたその場所は、想像していた恐ろしく暗い谷底なんかじゃなかった。

 

それがわかったんですから。

 

 

 

自分に合うペースややり方、

何が合って、合わないのか、

やってみて、失敗を繰り返しながら、自分を知っていく。

 

これって、だれの人生にとっても大切なことです。

 

 

 

子どもの失敗を恐れて、失敗させないようにするのは

子を守りたい親心でもあるけど、

 

子ども自身が自分の人生を生きていくための

大切な学びの機会を奪うことになります。

 

 

大切な機会を子どもから奪いたくないし

 

邪魔もしたくないですよね。

 

 

 

 

学校に行かない期間のことは

後からリカバリーが効く。

必要な休息をとって、エネルギーが溜まったら、

意欲がでて本人に必要な活動をし始める。

 

 

誰もが産まれながらに持っている力を信じて、

 

今のその子が選択したこと

 

今のその子に必要なことを

 

ただ、支持して

 

元気が戻るまでゆっくり休める

安心の場を作ればいい。

 



 

机についてする勉強とは別の

重要なことを学び中、とも言えます。

 

 

その後、息子は完全不登校になり、

 

私自身は、その日常を受け入れる中で、色んな気持ちを感じてきました。

 

 

 

その度に、自分のブロックや感情と向き合い

講師の言葉を自分の中で繰り返し響かせて

だんだんと私の心に「大丈夫」が育ってきました。

 


当然、長男も(次男も)笑顔が増え、心が安定していきました。

 

 

もし、私が「受け入れられない!」と

潜在意識の抵抗をそのままにしていたら

 

 

不登校の長男を責め続け

私の不安を解消してほしいがために

子ども達にコントロールの意識を送り続けて

エネルギーを奪い続けていたでしょう。

 

 

いずれは、それを続けられないようなさらに苦しい事態が現れてきていたと思うけど…

 

 

”心の奥をちゃんと見直してよ”というサインは

必要なタイミングで、苦しいと感じるような現実としてあらわれます。

 

 

目の前の現実が苦しいと感じるならば

今がそのタイミングですクローバー

 


 

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