開いて下さり
ありがとうございます
息子達が学校に行きにくくなり
2年経ちます。
現在は、2人とも完全不登校。
子どものこと、私の心の学びや気付き
日々のあれこれを綴っています。
現在、カウンセリング修行中。
こんにちは ひかりです。
先日、不登校の小4次男の小学校の
スクールソーシャルワーカーさんと
初面談してきました。
この面談、
私から望んだのではなく
学校長からの提案で決まりました。
正直、気がのらず
でも、校長先生からの提案を
「ありがとうございます」と受けている私がいました。
気持ちと行動がズレている…
モヤモヤモヤ…
なんで、断らなかったんだろう?
学校側も何かしら働きかけを考えてくれている。
その配慮を簡単に断るのは申し訳ない。
もし断ったら何が起こりそう?
非協力的な親、常識はずれな親と思われそう。
校長先生との関係が気まずくなりそう。
面談するメリットはない?
ある。学校や市の不登校対応の現状や、利用可能な資源の情報がきける。
スクールソーシャルワーカーがどんな役割をしているのかを知れる。
面談するデメリットは?
特に無いかな…
でもストレス!!
どんなストレスがありそう?
何か提案されても今は断ることになる。
校長先生とソーシャルワーカーさん2人に
完全不登校の現状を「問題」として話されるのはしんどい…
自分にどんな思いがあるのか質問して、見えてきたのは
ちゃんとした親(学校側の期待に応える親)だと思われたい
問題視され みじめな気持ちを味わいたくない
責められたくない…
そんな気持ちでした。
「私にはそんな気持ちがあるんだな」って
具体的にその中身がわかることで
「なんかイヤ」とか「モヤモヤする」っていう
漠然とした状態ではなくなります。
一回自分の気持ちを受け止めて、
面談するのか、しないのか?と
もう一度考えると、
「情報を得たいから面談しよう」
そう、心は決まりました。
当日の面談内容は以下の通り↓
スクールソーシャルワーカーさんは
社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持った方で
地域の小中学校全体を担当。
これまでの経過と現在の息子の様子を
聞かれたので、ざっくりとお伝えし
スクールソーシャルワーカーさんからは
市内の支援体制などを聞かせていただきました。
活用できる資源として
⚫︎教育支援室
⚫︎学校のオンライン授業
⚫︎市の提供する、登録制の不登校オンライン授業(小5〜中3)
(出席扱いとなる。勉強が主ではなく、生活リズムをつけることに重きを置いている。画面オフオンが選べる。)
●放課後デイサービスの午前中利用(医師などにより療育の必要性が認められた子ども対象)
それらの利用状況や、細々した疑問もいろいろ質問。
終始、穏やかで、押し付ける雰囲気もなく情報を下さいました。
繋がっている人が増えた方がよいと思うので
可能なら本人(息子)と会いたい、
とのことでしたが
それには、
可能なタイミングがきたらお願いします、と返事しました。
校長先生は、同席されず、最初と最後に挨拶してくださったのみ。
「何か出来ることがあるときはいつでも言って下さい」とニコニコ。
素直に、ありがたかったです。
学校とのやりとりは
親自身が負担のないよう対応したらいいと思っています。
対応に迷って、モヤモヤする時には
そこに目をつぶらずに
そのモヤモヤの中身を具体的に見ていく。
具体的にすると、モヤモヤが解消されて
自分がどうしたいかを決めやすくなります。
自分で決めたなら
意識も前向き(プラスエネルギー)ですよね。
今回、モヤモヤしながらもそれをスルーして
無意識下に、不安や抵抗心(マイナスエネルギー)を持ったまま面談に臨んでいたら、
出したものを受け取ることになるので…
不安や抵抗を感じる現象が起きていたかもしれない。
モヤモヤはほったらかさず
具体的にみてみる!です![]()
今回の面談で、今後、いづれかのサービスを利用したくなったときに相談しやすくなりました。
安心も少し広がりました
♪
最後までお読みいただきありがとうございました🍀



