開いて下さりありがとうございます


  



 
 

小4と中1の息子がいます。
息子達が学校に行きにくくなり
1年半近くが過ぎました。

子どものことや、私の心の学び
日々のあれこれを綴っています。


先日、次男の給食を止めました。


おそい…笑笑





校長先生に相談に行ったら、



「んまー!お母さん!勿体なかった!!

早く言って下さればいいのに!」って。



あ、校長先生は女性です。

ジェルネイルがステキに輝く気さくな方です✨







さて、



不登校のきょうだいへの影響について



前々回から書いています↓↓↓



 

⚫︎うちの息子達の場合

『兄弟で連鎖し不登校になったわが家の場合』


 

⚫︎親の気持ち

私の気持ちについて書いています↓


 



そして今回は



『わたし自身の体験について』



姉達が不登校だった、という立場で



ふりかえりました。







私が小学生の時に

中学生、高校生だった姉たちが

それぞれ不登校の時期がありました。




私は日中学校に行っていて

姉達が休んでいる姿は見ていなくて

詳細は把握してなかったけど…




当時の私は

家庭内の重い空気を感じていました。



上の姉は、生き辛そうで、不機嫌で怖い…

下の姉は、元気がない、覇気がない…

母は思い悩んでいて、疲れている…



父は単身赴任で不在がちだったけど、

母を責めてましたね、

「お前がしっかり育てんからだ」と

もし夫が言ったらブチギレじゃすまんな…







そんな中での




当時の私への影響は?というと…




私は学校に休まず通いました。


無理しているつもりもなく。





学校生活にはそれなりに悩みもあったけど

総じて、のんきに楽しく通っていました。



 

登校•不登校の選択の自由が与えられても

きっと登校することを選んだと思います。





きょうだいが不登校だからといって連鎖が起きるわけではない。

個人の性質も大きく関係している。




…あたりまえっちゃあたりまえですね。






でも、



影響がなかったわけではないのです。





私の場合は、



姉達の不登校を意識して




「元気に順調に学校生活をおくる」


「姉達の分も親の期待に応える」


「親に心配かけてはならない」


「失敗してはならない」



それらを外してはならないって



密かに思っていました。

姉がこれ読んだらどつかれますね笑







そんな意識が強いと



側から見たら順調にやれていても



親や周囲の動向や反応にいつも意識が向いていて



他人軸な生き方になりやすい。





 

自分の気持ちや感情を



知らず知らず蔑ろにして



じわじわと生きづらさを感じたり、



後々、生き方を見直さざるを得ない



出来事がドカンと起きたりする…

それ自体悪いことじゃなく、ただのお知らせなんですけどね。ありがたいお知らせ。






私がそれを体験して思うことは、







もし、不登校のお子さんがおられて、



不登校でないお子さんもいて



お母さん(親御さん)が



不登校でないお子さんを



「心の支え」や「希望」と感じたり



「せめてこの子だけは」



なんて感じておられたら…






そのお子さん、何かしら背負ってないかなー

(背負わせてないかなー)


って、みてあげてほしいです。





頑張り屋さんや、



優秀だと言われるようなお子さんならば、



特に。。。






ちなみに、子ども時代の私の場合は



親からというより



自らプレッシャーをかけていた気がします。

今思えばですね。




そうすれば、両親に目を向けてもらえる。



私の居場所が確保される。



そう無意識に思っていたのかな、と



振り返って思います。








私も含めて、どの子も



必要があって、いろんな思い込みを



自分で作るので



どうであれそれが必然•ベストだと思いますが、






親の不安や理想を子どもに背負わせてるかも!?



って、感じたら、親は、



自分の不安には自分で向き合う。



自分の理想は自分が実現してあげる。



そうやって、意識を自分に向け直して



自分が自分を幸せでいさせてあげる飛び出すハート






そうすれば、子ども達は軽くなるし



お母さんみたいに自分に集中して生きたら



いいんだなって思える。





「お母さんに笑っていてほしい、幸せでいてほしい」



子どもってそう真剣に願っていますからね。



うわ、なんかプレッシャー!



って思った方…

はい、それは私。





ちびちびと少しずつ自分に意識を向ける。



できるとこからでいいや♪で行きましょ〜。



読んでくださり、ありがとうございます😊