開いて下さりありがとうございます


  



 
 

小4と中1の息子がいます。
息子達が学校に行きにくくなり
1年が過ぎました。

子どものことや、私の心の学び
日々のあれこれを綴っています。



中1の長男の担任がアポなしで


家に来られて


ビックリしたという話。






夕方5時頃


ピンポーン♪




インターホンの画面に映る見慣れない男性…


ん?誰?宅配便?セールス??



「〇〇中の▲▲です。」




ポーンポーン息子




慌ててマスクして長男も一緒に玄関へ。




「急ぎだったので、連絡もせずいきなり来てすみません。」



と…



尿検査のキットを届けて下さいました。

急ぎ=尿検査でした。






先生は、息子に


「どう?元気?まぁ気楽に…ね!」


と、言って息子の肩をポンポンされ


深々とお辞儀されて


爽やかに帰って行かれました🚴‍♀️







あっという間の出来事ひらめき






長男は「びびった」と言うものの

その後もいつも通りでした。




これがもし、息子が圧を感じて

精神的に不安定になっていたりしたら

私もモヤモヤしていたのかもしれない。





私が動揺しまくりだった不登校の初期なら


「忙しい先生の手を煩わせている」


「学校に来いって言われているみたい」


「学校に行けないのを責められている」


「何で急に来るの?なんかの探り??」



…なんてアレコレ感じたり



「玄関先で学校に行けてない話しないでー」って



近所の目を気にして

ピリピリしたかもしれません。



↑これ若干ありました。

先生の声がハキハキと大き過ぎる…






でも、今日モヤモヤもザワザワも

大してしなかったんですよね〜。





「あらまあ!わざわざ来てくださるなんてキョロキョロあらあらまあまあ!」という感じ。





同じ出来事が起こっても

受け止め方って様々です。


その日のコンディションや

そもそもある自分の中の前提や捉え癖

その時どんな意識であるか


それによって

現実の見え方が変わってきますよね。






まぁでも、アポなし訪問はやめてほしい。


アポあり訪問も今のところ求めてないけどニヤリ







届けてもらった尿検査の説明プリントに


「上手に検尿をとる7つのステップ」


というのがありました。





ステップ1「カバンからキットを出す」


ステップ2「家族に"明日は検尿の日だから"と宣言する」


ステップ3…




幼稚園児じゃねーし!



息子がツッコミを入れていて、和みました照れ







読んでくださりありがとうございます😊