開いて下さりありがとうございます


  



 
 

新小4と中学生になる息子がいます。
息子達が学校に行きにくくなり
1年が過ぎました。

子どものことや、私の心の学び
日々のあれこれを綴っています。


新学期が始まって


小4になった次男は


始業式の日の夕方に学校にチラッと行ってきました。




新学期を前に揺らいでいました(母)



そして始業式当日も揺れた波





始業式当日の朝


「…学校…気が重い」


と次男から学校の話題が。

すでに登校時間も過ぎていたし、当然欠席だと思っていたので、ちょっと驚き。



行きたくないけど、気にはなる


ということで


放課後に挨拶に行ってみることになりました。





行く直前になると


そわそわピリピリ不機嫌な次男。





学校に着くと


そわそわコソコソビクビクしていて…


その様子が怯えた猫くらいわかりやすく




尋常じゃない次男を見て…悲しくなりました悲しい





次男は何にも悪いことしてないのに


どうしてコソコソしなきゃならないのか。


ビクビクしなきゃならないのか。



少々無理して学校に行けるのなら


こんなにイヤな思いして休む選択するわけない。



今、学校に行っていないのは


緊急停止ボタンが押されたようなものなんだ。


そしてまだそれは解除されてないんだ。




そう思いました。

何がイヤなの?さあ行くよ!…と圧をかけていた過去…ゲロー





新しい担任は新人の男の先生。


「学校に戻ることがゴールと思ってないですから。ゆっくり行きましょうね。」と


前年度の先生と同じ言葉をかけてくれました。





次男は、


「はい」と小さく返事をし、ペコペコッと頭を下げ


私を見て訴える…


「早く!!早く帰ろう!!!」

(心の声)


挨拶し、

次男はダッシュで車へ。





即、帰りたいという次男を家に送り、


私はお気に入りの山に


1人ドライブ。







不登校だからって


得体の知れない恐怖におののくことはなくなりましたが


怯える我が子を目の当たりにするのは


堪える。






私は不登校になったことがないから


次男の気持ちの本当のところは


わからない。






心にあるモヤモヤを振り返っていると


泣けてきましたえーん





名前のつかない感情もあるけど


もう…湧き上がったものをそのまま流しだす…


身体の感覚のままに。




たぶん、大人なので落ち着いた態度を


取り繕えていたけど


私の心も、次男と同じく


緊張してどこか怯えていたよなぁ


と思いました。





さて、週が明けたら長男の入学式があるなー昇天


流れに身を任せていきますよ〜






読んでくださりありがとうございます✨