開いて下さりありがとうございます✨


  



 
 

小3と小6の息子がいます。
息子達が学校に行きにくくなり
1年経ちました。
今年になり2人とも完全不登校です。


子どものことや、私の心の学び

日々のあれこれを綴っています。



1年生になったら〜


   1年生になったら〜


     ともだち100人できるかな♬」




誰もが歌ったことありますよね。



まどみちおさんの『一年生になったら』の歌詞ですね。





先日、お子さんが不登校のお母さんと会ってお話した時のこと。



そのお子さんが不登校になる前(小5くらい)




「お母さん、友達100人できそうにない…ごめんなさい…」



と言って泣いたそうですえーん





そのお母さんは



我が子がそんなことを気にしていたなんてゲッソリ



と驚愕したそうです






「お友達を沢山つくりましょう!」


「お友達と外で元気にあそびましょう!」



そんなフレーズ、よくありますよね。





私も長男を育てるまでは


あたりまえで、ありきたりなもの


そう気にも留めず、聞き流していました。





でも、子ども(大人でも)によっては、


それを文字通りとらえることもあるんですよね。

(発達凸凹やグレーゾーン傾向なら尚更かな)





教室の壁に貼ってあるクラス目標なんかもそう。



「努力」「根性」「けじめ」とか



「最高学年としての自覚を持って!」とか…




また別の友人の娘さん(小3)は



先生の始業式での言葉…

「3学期は、4年生の0学期!

この0学期をどう過ごすかで、

いい4年生になれるかどうかが決まるぞ。」



これ↑を聞いて、落ち込んで帰宅し

4年生になれないかもしれない…えーん

と泣いたそうです💦





真面目な頑張り屋さんほど



周りが想像もしないプレッシャーを感じていたりします。



そして、とても消耗してしまう絶望





だけど、そんな言葉は世の中に溢れかえってる。

大切なメッセージでもありますしね。



そんな言葉やプレッシャーを避けて生活していくことはできないですよね。



「程々に受け取ればいいよ〜」

「聞き流せばいいよ」



言われて出来るなら苦労しないですよね。



…いったいどうしたらいいのか…



続きます。




読んでくださりありがとうございます✨