開いて下さり
ありがとうございます
小6と中3の息子がいます。
息子達が不登校になり
3年経過。
不登校のお子さんを持つママの
不安や心配が信頼に変わり
親子で笑顔を取り戻すための
サポート・発信をしています🌟
*UMIカウンセラー・コーチひかり*
🌟公式LINE🌟
こんにちは ひかりです![]()
心を開いてみたら
相手にも、こころを開いてもらえた
目の前がうれしい景色に変わった!
そう感じた最近の出来事です。
まずはお知らせですが
私の勤務している公共施設で
今月末(6月28日(土))
不登校の親御さん向けに
講座&親の会を開催します↓
この講座の開催にあたって
校区の小・中学校に保護者へのお知らせを依頼したり
市の不登校支援室に告知をお願いしに行ったり
必要な方に少しでも情報が届いてほしい
そう願って広報活動してるんですが…
仕事としてはサクサク動けるんだけど
私個人の思いを伝えるとなると
行動を止めがちな自分がいる!…のです。
今回の「講座」について
長男の担任に
「クラスの不登校生徒の保護者の方にお知らせしてほしい」
と一言伝えたいなと思ったのに
「忙しい先生の手を煩わせるかも」
「面倒な親だと思われるかも」
そんな思いがまず湧いてきたんです。
実は昨年も企画して、校長先生に冷たく断られたんです。
「そもそもそういう親は学校にきませんから伝えるのが難しいんです!」て…![]()
今年度から転任の新校長は一斉メールでお知らせしてくれました✨
不登校になってからの
私の学校との関わりの基本スタイルは
今でこそ
「自分の負担を最小限に」が最優先だけど
「なるべく迷惑かけないように」
「悪目立ちしないように」
「面倒な親と思われないように」
そういう反射的な思考の癖は根強くて
自分の心に湧いた「伝えたい」という気持ちに
さっとフタをしそうになったんです。
でも
黙ってたら、必要な人に届かない!
もし万が一“面倒な親”って思われたとしても
大した問題はない。
相手がどう受け止め、感じるかは、相手の領域。
私は私の「伝えたい」をそのまま表現してみよう。
そう決めて、
今回、担任の先生にお話してみました。
こうして書いてみたら
些細なことのようだけど
迷惑かけるかもしれない
変だと思われるかもしれない
嫌がられるかもしれない
そんな思いが湧いて
ついつい自分に湧いた小さな欲求を
飲み込むってことないですか?
私は、無意識に
それらの危険を避けようとして
沢山の思いを飲み込んできたと思います。
(本当は大して危険じゃないのにね)
今回、先生にお話しするとき
「私、心を開いてみてるな~
自分の願望を行動に移してるんだな~」
って、自分の中でちょっと大袈裟に
ドキドキを感じながら思い切ったんですが――
結果、
先生はとても好意的な反応で
ご自身のお子さんについて
悩んできたこと(とても個人的なこと)
も話してくださいました。
そして帰り際に
「結局のところ、親が元気で笑っていたら子どもは大丈夫なんですよね。」
そう言ってくださって。
ホントそうですよね!って
笑いあえたんです。
(「一応私は担任なので、進学とか勉強のことも言いますけども」って付け加えられました笑)
心を開いてみたら
相手からも、心を開いてもらえた
自分の思いを表現していいんだな
そう感じて胸があたたかくなった瞬間でした。
さらにね、
先生の親友のカフェを紹介してもらい
そのカフェでも講座のお知らせをしてもらえることになりました。
なんてありがたい!
ちなみに、
どんな内容の反応が返ってくるかは相手次第なので
コントロールできない領域。
大切なのは
心を開いて行動してみること、
「自分の思いを表現していい」と思えること。
ちょっとだけ、自分の気持ちを正直に言ってみる。
ほんの少しでも、こころを開いてみる。
その積み重ねが、見える景色を変えていく。
それを実感した出来事でした。
心を開くの苦手だな〜と
自覚している方も
ドキドキするけど
ピンときたタイミングがあったら
実験だと思って試してみてくださいね。
きっと今までと違う景色が見えるはず。
「その一歩がこわい」と強く感じる方には
カウンセリングで自分にあるブロックを見つけるのもおすすめです🌟

