ぴかぴかの きれいな
私だけの 宝物

守りたくて
誰にも 知られないように
隠してた


いつしか 私は 
忘れてしまって
隠したことさえも 思い出せない


でも
それは いつも 呼んでいた


「思いだして」

「こんな姿だよ」

「こんな風に 思ってたでしょう」

「私を 見つけて」



隠されて

忘れられても

光を 放って
私を 待っていた


こんなに 大切なもの
見つけた


もう ずっと 一緒に 居よう


いつも

いつまでも