激流五鱗書+ -93ページ目
揃い次第に即出航
あじか渡船
男女群島

予定よりも一時間半も早く

平戸大橋をくぐり抜け

長男と乾杯
この瞬間がたまらない。
携帯は圏外
次回の更新は日曜日
ではまた。
あじか渡船
ブラックヘラクレス

出航直前

積み込み完了
男女群島
いざ沖へ
おはようございます
長崎県は平戸市
あじか磯釣センター
男女群島への渡船基地
田平港で迎える朝

空気は美味しい
潮の香り
仮眠所での睡眠

良く眠れた
午後二時の出航予定
もう一眠り
今日はどの船か
どの磯か
寝ても覚めても夢心地
ではまた。
日本のエーゲ海
母港
瀬戸内市は牛窓
癒しを求め
いざ船を出す

四十年間
牛窓沖から小豆島沖
何も考えず
無になれる時間
夏日
秋晴れ
凪いだ海
釣り糸を垂れれば
竿先に魚信
心地よい引き込み
本命
キジハタ
その他諸々
瀬戸内の旨い魚達に歓喜
夢中に釣りまくる
程よい疲れ
気が付けば昼過ぎ
栄養は鶏むね肉で補給
素早く回復
時を忘れ遊び続ける
西に傾いた太陽
そろそろ帰港
ラットを握りクルージング
西陽と潮風
日焼けをした肌が痛い
今を生きている感覚
海の男
気分は加山雄三
俺の海よ
ホームグラウンド
船遊びはやめられない
磯釣りとは別物
癒しの釣り
永遠に。
街中の公園
夕方に独りで散歩

ススキに気付く
秋を実感
そう言えば
長いことしていない
磯釣り
もうすぐ神無月
残すところ一ヶ月ちょっと
キビナゴの釣り
何とか一回
せめて二回は行きたい
釣神様
よろしくお願い致します。

