激流五鱗書+ -66ページ目
アジンガーになりたい
トカラの夜遊び
悪石島
次男から

巨大な疑似餌をぶん投げて
ガボッガボッと
命を吹き込む
後ろに付く感覚
闇夜にドカンと水柱
同時に衝撃
パワーファイトからの
ランディング
ライトに浮かび上がる魚体
感無量
たまらん遊び

GT連発
どやさ親父
これこそがアジング
確かに正解
それにひきかえ
父親の釣り
俄ライトゲーマー
メバリング
ノーバイト ノーフィッシュ
唯一の釣果

なんじゃこれ
豆じゃん
もうすぐ鯵の季節
知らんけど。

やりました
志度沖へ
6月24日
メバリング
曇天
無風
備忘録
自分への戒め

朝日丸

馬ヶ鼻灯台下 大岩

同礁はソルト先輩(別人)

足場は良好 瀬泊まりも可能

Msリグ 何とかの一つ覚え

発売から15年超の竿(現行品)

相棒と誓った断食生活

アジンガーになりたい

瀬戸の夕凪に浮かぶ四畳半

ゴミに囲まれ八方塞がり
釣り人生は四面楚歌
迎えの時間

本日もお世話になりました。
このリールこそがベーシック
ソルティガ14000-P
与えられた役目
時は来た
いざ
ライトゲーム
だって面白いんだもん
美味しんだもん
行くじゃろ
船長の口から今年は不調と
先週の釣り
新規開拓
あえての竿抜けポイント
そこそこの釣果
気を良くして
今回は一級ポイントへ
雰囲気は抜群
暗くなるのが待ち遠しい
期待感で胸が張り裂けそう
磯が闇に包まれた
第一投
まあまあまあ
第二投
まあまあ
第三投
あれ
第…
もう何投したかを忘れた
釣れる感覚も忘れた
当たりすら無い
やれる事は全部やった
右も左も
歩きに歩き
上から下まで
魚が居ない
「5匹釣れたら万々歳」
その意味を理解出来た
初めての経験
ノーバイト ノー収入
違う
ノーバイト ノーフィッシュ
完全試合を喰らった
鯵は外道
目が覚めた
私にはやるべき釣りがある
自分の立ち位置
最盛期
やるなら今じゃろ
俺はやる
やると決めたらやる男
やるからな
本当にやるからな
もう飽き飽き
でもやるからな
何故かリールも買ったし
仕方なく
でもやるからな
引く魚は疲れるんよ
やってみ
飛ぶぞ
真夏だぞ
それでもやる
良いんだな
やりまくるからな
押すなよ
最高な現実に感謝をします。
瀬戸の海よ暫しのお別れ。
時は来た
同志によって
思い出せたこの感情
自分本来の姿
立ち位置
与えられた役目
鉄は熱いうちに打て

岡山の聖地へ
欲しい物はただ一つ
入店後
一心不乱にカウンター
最後の一台
運命の巡り合わせ

ソルティガ14000-P
これこそが
キビナゴの釣りでの
ベストサイズ
そして
数々の釣り師の夢を現実に
最高の笑顔に
変えてきた名機
このリール
磯釣りのベーシック
基本と言える
間違いのない逸品
今それを
手にした喜び
勇み足

20000-Hはデカ過ぎた
重過ぎた
考えてみれば船釣り用
磯釣り師ならば
磯を駆ける
大切な機動力を失われた
本末転倒
趣味はインテリア
今やオブジェ
アトリエにて眺める日々
準備は完了
いざ。
夏が来た
クロネコが来た
玄関の呼び鈴が鳴り響いた



箱を開けば夏の香り
送りの主は徳島県の同志
ワッキーさん
キビナゴの釣り
舞台は沖の島
「そろそろ開始だろ」
その合図
カンカンと金が鳴り
胸に響いた
真夏の磯釣り
照り付ける太陽
心地よい南風
気分爽快
吹き出る汗ですら清々しい
生きている事を実感
全力で活きている

舳先に立つ同志の勇姿
思い出せた
毎週末
あの充実していた日々
豊丸で夢を求めて
追い掛けて
もう一度
豊穣な海域へ
釣りたいのはタマン
狙いは大型タマンのみ
最高な刺激に感謝をします。
父の日の続報
大物釣り師の修行中
南の島は次男から
トカラ列島
素潜り漁
夜光貝

それに続き
尾長師の長男
四国からの贈り物
夕方の16時過ぎ
待ちに待った
玄関の呼び鈴が鳴り響いた

ワレモノ注意
今が旬の
生モノ要冷蔵のはず
そのつもり
腐ってはいないかが心配
とりあえず
すぐに中身を確認する

ダッさい親父に獺祭
しかも
一本釣り物ではなくて
三本入り
それも大好きな日本酒が
ありがとう
とは言いつつも
酒の肴は絶対に要る
日本酒に合う
今が旬のあの魚
銀色に光輝くあの魚
塩かタレか
ニンニクまでも用意済み
困ったな
仕方がない
もう一度
あの作戦を行使するか
その名も
弱ったフリ大作戦
それだな
「遠征する気力も尽きたわ」
このセリフ
連呼する価値は有り
とは言え
この酒があれに変わる
釣行費用
男女群島に無料で行ける
息子だけの特権
あじか渡船
特別招待券が発行される
なかなかやるな
まあ良い良い
全てを父親に任せなさい
子供には甘い
それも親の役目の一つ
最高な息子に感謝をします。
黙らせる為に
それでも
末長く
貰える方の親父でいたい。

