激流五鱗書+ -14ページ目
三連休
酷暑
明日は海の日
当然仕事
三日間
休みは無し
休む程の用も無し
室内生活
フリーランスな生き様
仕事も遊びも
自由人
逆にそれが恐ろしい
常に崖っぷち
この気持ち
分かる人だけには分かる
無保証
独走
少数派
その厳しさ
信用
だからこそ
生きている事を実感
実は
生かされている
有り難い
感謝
午後3時
本日の仕事も一段落
終了
もう充分
欲張らない事が大切
細く長く
さてと
オリオンで打ち上げ
昼ビール
夏の日の午後
蝉の声
ほろ酔い
夕方
三線を鳴らす
日課
ゆったり
まったり
悠々自適な日々風
怠け者
理想形
願いは叶う
叶えた
自力
リゾートよりも心地良い
かも
そう言えば
窓越し
ふと愛車に目をやる
忘れていた訳ではないが
乗れていない
乗っていない
今日も
すでにプシュ
新相棒
オブジェと化す
それを
眺めて楽しむ遊び
地味だけど
幸せ。
三線の名手
異端児
川門正彦さん
石垣島
琉歌
その昔
息子二人がステージに立ち
鷲ぬ鳥節
おひねりが飛び交う
感謝
盛り上がる店内
川門さん御本人から
記念にと頂いた
ピック
今は私の宝物
毎日稽古
三線
やればやるほどに
努力だけでは報われない
才能の違い
それを思い知らされる
諦めも肝心
潔く
練習あるのみ。
猛暑日
岡山
息子家族の帰省中
ドライブ
暑い
焼肉
体力回復
明日からも
まだまだ続く
酷暑
楽しい夏は終わらない。
徒歩生活に区切り
一週間
暑さを避け
室内に篭る快適さ
毎日ずっと
楽園
とは言え
世間との隔たり
田舎生活
乗り物の有り難みを知る
待ちに待ち
漸く
納車の儀
契約をした事さえも
内容も
うろ覚え
スローライフ
それくらいで丁度良い
新たな記念日
人生の仕切り直し
新相棒と共に
穏やかに
ゆっくりと
また走り始める。
無くして気付く
その物の
価値
必要性
愛車
FJクルーザー
未練
また欲しいな
乗りたいな
徒歩生活
試練
地球温暖化
暑いし
疲れるし
発散
釣りにも行けない
車は必須
新車は贅沢
ならば
中古車をチェック
頭金
下取りには自転車を用意
切り替え付き
オサレ
準備万端
いざ検索
良いのを見付けた
お手頃価格
即買い
待て待て
どう見ても
オレのじゃん
元だけど
絶対にそう
間違いは無いはず
極上品
ほぼ無傷
内装もピカピカ
釣り車としての使用歴
もちろん
オキアミ臭はしない
糠床撒き餌だから
ちなみに
8年経っても新車の香り
趣味は洗車
潔癖症
そんな人
希望
誰か買ってあげて
ガリバー
よろしくお願い致します。

