お店は、仙台の「賣茶翁(ばいさおう)」
江戸時代に活躍した煎茶道の中興の祖である茶人であり、黄檗宗のお坊さんでもあった売茶翁高遊外にちなみ、初代店主が売茶翁に夢中になって名付けられたそう。
創業は明治12年。四季折々の素材、味を伝える和菓子の老舗!
仙台でお茶を嗜む人達の間では知らない人がいないお店。
代表名菓は、「みち乃くせんべい」
以前、職場のコーヒータイムにいただいたこのお菓子を一口食べた時の感触、驚きは忘れられない。
今回はせんべいでは無く、お店の入り口に張り紙がある時だけ数量限定で販売されるどら焼きを購入した。
粒餡がこしの部分とうまくバランスがとれ、口に入れると上品な甘さを感じなんとも美味しい。
皮はしっかりしていてしっとり感満載、私の好きな舌触り!
口の中に入ると溶けていく様な感触でこれまたとても美味しい!
老舗を感じるなんとも上品な味。
わざわざ買いに行った甲斐があった。

