マンガの話
2009年05月12日08時55分28秒 janicのブログに投稿したものです。
マンガ、最近読んでないなぁ、と子どもの部屋に入って、トイレで読む用マンガを探していました。
注:マンガについては、http://ameblo.jp/janic/entry-10169445197.html で一度書きました。読者の方から、オススメマンガ「お父さんは心配症(岡田あーみん)」「こいつら100%伝説(岡田あーみん)」「天使なんかじゃない(矢沢あい 超名作)」「レベルE(冨樫義博)」がサイコーに面白いとご紹介いただきました。ありがとう。が、まだ読んでいません、すいません。
すると昨年買った、吉田秋生の「蝉時雨のやむ頃」が出てきたので、読みました。吉田秋生は、BANANA FHISHや夜叉なんかで有名ですよね。
この「蝉時雨のやむ頃」は、これまでの吉田秋生とはまったく違う印象で、鎌倉に住む3人娘と腹違いの娘、4人の生活を淡々と描いています。
やさしいだけがとりえで、人の借金を抱え、他の女の人と逃げてしまった父親の葬式から物語が始まります。そこで腹違いのすず(当時中学生)、と会うのです。やがてそのすずと3人娘が一緒に生活を始めるのです。3人娘はそれぞれキャラが面白くたっていて、彼らのコンビネーションが非常にいいです。
へぇ。吉田秋生、こんなの描くんだと、見直したマンガでした。
奈良から横浜に移動中のコト。
(写真提供:富野岳士)
