でびぶろ -26ページ目

でびぶろ

その日に ふぁっと思いついた曲をね はい 。。。♉








歌:酒井法子
作詞:牧穂エミ
作曲:織田哲郎

あとどれくらい 切なくなれば
あなたの声が聴こえるかしら

なにげない言葉を瞳合わせて ただ静かに
交わせるだけでいい 他にはなんにもいらない

碧いうさぎ ずっと待ってる 独りきりで震えながら
淋しすぎて 死んでしまうわ 早く暖めて欲しい

あとどれくらい 傷ついたなら
あなたに辿りつけるのかしら

洗いたてのシャツの匂いに抱きすくめられたら
痛みも悲しみも すべてが流れて消えるわ

碧いうさぎ 鳴いているのよ そう あなたに聴こえるように
たとえ ずっと届かなくても 永遠に愛しているわ

碧いうさぎ 宇宙を翔けてく 心照らす光放ち
愛の花に夢をふりまき 明日へと Ah…

碧いうさぎ 祈り続ける どこかに居るあなたのため
今の二人 救えるものは きっと真実だけだから









歌:鬼束ちひろ
作詞:鬼束ちひろ
作曲:羽毛田丈史

言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて
絡み付いた 生温(なまぬる)いだけの蔦(つた)を
幻想(まぼろし)だと伝えて

心を与えて 貴方の手作りでいい
泣く場所が在るのなら 星など見えなくていい

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ
でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから

曖昧なだけの日々も 何処まで私を孤独(ひとり)に
褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繋(つな)いで

想いを称(たた)えて 微かな振動でさえ
私には目の前で 溢れるものへと響く

奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ
こんなにも無力な私を こんなにも覚えて行くだけ
でも必要として

貴方に触れない私なら 無いのと同じだから

数えきれない意味を遮(さえぎ)っているけれど
美しいかどうかも分からない この場所で 今でも

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ
でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから







歌:KOKIA
作詞:KOKIA
作曲:KOKIA

誰もが気付かぬうちに 何かを失っている
フッと気付けばあなたはいない 思い出だけを残して
せわしい時の中 言葉を失った人形達のように
街角に溢れたノラネコのように
声にならない叫びが聞こえてくる

もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがとう ありがとう

時には傷つけあっても あなたを感じていたい
思い出はせめてもの慰め いつまでもあなたはここにいる

もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがとう ありがとう

もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい
もしも もう一度あなたに会えるなら
たった一言伝えたい ありがとう ありがとう

時には傷つけあっても あなたを感じてたい











歌:AZU
作詞:AZU
作曲:春川仁志

さよなら...
きっと『幸せだった。』
いつの日かそう
思えるように
思い出は 胸に刻んで
I WILL I WILL

虚しくなるだけの
恋ならもういらない
明日も見えないほど悩んで
離れた気持ち

もう二度と戻れない
あの頃には
分かっててどうして、傷つけたの?
あなたをいつでも信じてきたんだ
誰より大切な人だった。

さよなら...
きっと『幸せだった。』
いつの日かそう
思えるように
思い出は胸に刻んで
I WILL I WILL

約束は何の為?
守る為にあるんじゃないの?
あたり前の存在なんて
思わないでよ...。

期待はしてないもうこれ以上
何にも望まない言い聞かせて
嫌いになれたら簡単なのに
あなたが焼き付いて消えないの

さよなら...
ずっと『幸せだった。』
いつの日かそう
言えるように
思い出は胸に刻んで
I WILL I WILL

さよなら...
きっと『幸せだった。』
いつの日かそう
思えるように
思い出は胸に刻んで
I WILL I WILL

さよなら...
きっと『幸せだった。』
いつの日かそう
思えるように
思い出は胸に刻んで
I WILL I WILL








歌:加藤いづみ
作詞:高橋研
作曲:高橋研

夕暮れにかくれて 横顔をかくして
2週間目の金曜日
似たような背中に 振り返ることにも
慣れはじめて きたけれども
他の誰かと 街を歩いても
あのときめきは戻らない

地下鉄のベンチで 15分も泣いた
人目なんて 気にもしないで

髪を切ってしまおう
あの人が一番好きだったものを
だめにしてしまおう
生まれかわるために

うそつきと背中に 人差し指で書く
約束に遅れた日には
デパートの屋上 金網にもたれて
数えきれないキスをした
他の誰かと 笑い合うけれど
本当の笑顔じゃないから

地下鉄のベンチで 15分も泣いた
笑えるのは いつなのかな

髪を切ってしまおう
あの人が一番好きだったものを
だめにしてしまおう
生まれかわるために

髪を切ってしまおう
あの人が一番好き だったものを
だめにしてしまおう
生まれかわるために
私になるために Oh…

Oh…









歌:中森明菜
作詞:松本隆
作曲:小室哲哉

絹の靴に 金の刺繍糸
濡れた砂を 駆け寄る
はだけたシャツ 海は傾いて
指が肩にくいこむ
抱きしめてよ 不幸のかたちに
切り抜かれた心を
罪深さが 炎を注いで
沈む夕陽 綺麗ね
愛さないでね 愛してないから
哀しい嘘が ひとひら
戯れだって いくらだましても
眼差しは 正直よ
Lonely Night 人は孤独な星

Lonely Night 瞬いて消える 短すぎる人生なら
眩しく燃えつきるまで 生きたい
Lonely Night 触れれば触れるほど
Lonely Night 遠ざかる身体
だけどいいの 今はいいの
夜空を流れる 流星になりたい
Touch Me Touch Me
Touch Me
Through The Night

めぐり逢って しまったんだもの
戻せないの 時間は

あなたの手の 時計を外して 海に投げて沈めた
許さないでね 許してないから憎むくらいに見つめて
柔らかな髪 撫でていた爪が
優しさで染まってく Lonely Night 人は孤独な波
Lonely Night 寄せて返すだけ
逆らうほど 沈みそうで
あなたの背中に しがみついてた
Lonely Night 探せば探すほど
Lonely Night 見失う未来
だけどいいの 今はいいの
夜空を流れる 流星になりたい

Touch Me Touch Me
Touch Me
Through The Night

Lonely Night 触れれば触れるほど
Lonely Night 遠ざかる身体
だけどいいの 今はいいの
夜空を流れる 流星になりたい

Touch Me Touch Me
Touch Me
Through The Night







歌:中西保志
作詞:夏目純
作曲:都志見隆

さよなら呟く君が
僕の傘 残して 駆けだしてゆく
哀しみ降り出す街中が 銀色に煙って
君だけ 消せない
最後の雨に 濡れないように
追い掛けて ただ抱き寄せ 瞳 閉じた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい

ほどいた髪を広げて
僕の夜 包んだ優しい人さ…
不安な波にさらわれる 砂の城 怖くて
誰かを求めたの?
強がりだけを 覚えさせたね
微笑みは もう 二人の夢を見ない

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど 愛したりしない
さよならを言った唇も
僕のものさ 君を忘れない

明日の君を 救える愛は 僕じゃない
でも このまま 見つめている

言葉に 出来ないのが愛さ
言葉では 君を繋げない
行き場ない 愛がとまらない
傘を捨てて 雨を見上げてた

本気で忘れるくらいなら
泣けるほど愛したりしない
誰かに 盗られるくらいなら
強く抱いて 君を壊したい










歌:植村花菜
作詞:植村花菜・山田ひろし
作曲:植村花菜

小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせとトイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう







歌:T-BOLAN
作詞:森友嵐士
作曲:森友嵐士

訳もなく 悲しくて オマエにすねた夜
今夜 いつもと違う 俺でいさせてよ
柔らかな まなざしに 少し甘えたい
ちょっと 弱気な 声が響くから

真夜中の こごえる淋しさに
二人愛し合えば
それだけで 安らぐこの想い
罪と言わないで

とめどない くちづけに
胸打つ静寂(せいじゃく)
今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに

真夜中の こごえる淋しさに
二人愛し合えば
それだけで 安らぐこの想い
罪と言わないで

とめどない くちづけに
胸打つ静寂(せいじゃく)
今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに

今は ただそばにいて ほしい
LOVEオマエに