教育委員会から、てっちくんの保護者様宛にお手紙が届きました。

書かれていたことは、次年度の修学について概略下記のことが書かれていました。

てんかん性脳症に起因する多動性、衝動性から、集団活動への適応や友達とのコニュニケーションなどへの配慮が必要であり、本人の苦手さに合わせて個別に学ぶことが更なる成長が期待できると考え、特別支援学級(自閉症・情緒学級)への就学が望ましいと判断します。必要に応じて、交流学級の学習も段階的に取り入れていくことで、社会性や集団への適応力も成長することが期待されます。

単に、自閉症・情緒障害学級が望ましい、という内容ではなく、てっちくんがより成長するには、こちらのクラスの方がてっちくんのストレスなく学べますよ(私の解釈)と親としても納得のいくものでした。

不明な点があれば、再度ご相談くださいともあり、一方的な決定事項ではないのが、ほっとします。

就学してから、さまざま、不安や困ることが出てくるかと思います。そのたびに相談させてもらいながら、また、療育機関や保育所等支援事業の支援をもらいながら、当然ながらてっちくんの気持ちを聞きながら、頑張っていきたいと思います。