退院前の長時間ビデオ脳波検査が終わりました。
入院中の脳波検査は短時間検査も入れて、今回で5回目でした。入院した時より良くなっていて、目に見える発作も良くなっています。

検査入院の1週間のつもりが、治療入院になり、2か月になってしまいました。
今月で一旦退院します。

てんかんの治療は、お薬を一剤一剤効果や副作用を評価しながらなので、非常に期間を要します。

焦ってしまいますが、それでは、不要な薬を使うことになったり、副作用が出ることになったり、負担がかかってしまいます。

在宅で服薬調整をすると、日常の活動も一定してませんから、発作も何が原因で悪化しているか分からなくなります。

入院は、生活リズムが一定していて、かつ、主治医が毎日症状を確認してくださるので、期間は長いですが、安心して服薬調整ができました。

相部屋ですし、集団生活ですから、気も遣いますが、てんかんっ子をもつ母として学ぶ点も多く、思いきって長期入院して良かったと思います。

入院当初は、看護師さんから大丈夫?と声をかけられるたび、涙が自然とあふれてましたが。

今後も定期的に長時間ビデオ脳波検査と発達及び身体機能の評価を予定しています。

退院後、日常の負荷がかかり、てっちくんの体調がどのように変化するか。
どうか次回検査入院まで無事に過ごしてほしい。

帰ったら、長男のサポートを頑張らねば❗
センター試験間近です❗

そして、お仕事頑張らねば❗