随分前から盆栽を習っています。

と、言っても、あまり真面目な、生徒!?ではなくて、

去年は、随分盆栽を枯らせてしまいました。えーん

植物は、私にとって、心のゆとりのバロメーター。

忙しさにかまけて、気にかけられなかったこと、色々ありました。汗

どうして、枯れたかも分からず、枯れてしまったものもありました。汗汗

今年は、こころのゆとりスペースを、大事にしようと思います。

忙しい時ほど、自分と向き合う時間が大切なのかもしれませんね。おねがい

 

盆栽の先生から届いた年賀状。

さりげない、小ぶりの真柏。

白いところは、神と舎利と言います。

神は、幹が、舎利は、枝が、枯れて白く色が抜けていることを言います。

自然の中で、厳しい環境に置かれ、木の一部が枯れてしまっても、全体は、生きている。という、生の中に、死が共存している、すご〜いコントラスト!

そして、とてもたくましく、美しい。

なんだか、とても意味が深く、

カッコイイ!のですドキドキドキドキ

 

 

私も、真柏あるんですよ!

今は、雪の下で冬眠中。

春になったら、大切にしなくちゃです!

春になったら、ご紹介しますね! ドキドキ