今日も彼は忘年会
でも、今日の忘年会は私を連れて行ってくれるって♪
取引先の若い人と差しで飲むとのこと。
そこへコンパニオン代わりに連れて行かれる私です
その人とは7時に河豚屋さんで待ち合わせ。
「じゃすと愛し合う時間も考えて7時に待ち合わせにしたんだー
」
ってことで、とりあえず二人っきりになれる場所で愛の確認
待ち合わせの時間に間に合うように、待ち合わせ場所へ向かう。
手を繋いで、夜の繁華街
。普通のカップルみたい
店に到着。お相手の方はまだみたい。
個室でお相手の方を待っていると、彼がお手洗い
へ。
彼がお手洗い
に言っている間に、お相手の方が到着。
私を見て、驚くお相手の方。あー、この人か、良く会社に来る人。
彼がお手洗い
から戻ってきて、忘年会スタート
です。
お相手の方は彼の高校の後輩。彼のことを尊敬してるって。
めちゃくちゃ褒めまくってる。
彼からの情報がないとお相手の方は商売上がったり。
彼もご機嫌で飲んでいた。お話しも弾んで、良かった良かった
私は隣で、お酒注いだり
、お鍋をよそったり
、
ちゃんとコンパニオンしてました
。
時々、ニッコリ笑って、可愛く相槌を打ったりして♪
彼がお手洗い
に立ったときに、お相手の方から質問。
「ミン(苗字)さん(私のこと)って、お幾つですか?僕、XX歳です^^」
「え?私は■■歳です。失礼ですけど、もっとお若いと思ってました^^」
「ええー@@ミンさんこそ、僕より6つも年上??絶対年下だと思ってたー^^;」
おー
お世辞だとしても、かなり嬉しいお言葉
なんてご機嫌な顔な時に、彼が戻ってきた。
彼もご機嫌。で、忘年会続行。
私も調子に乗って、次々と日本酒を注文。
いつの間にか四合瓶が3本、冷酒の300ml瓶が2本。
すっかり空いた状態に・・・。
もっと飲めそうだったので、また四合瓶を頼む私。
あと残すところ、3分の1になったとき、
彼が突然「もう帰る!」と言い出した。
えー
あと少しで飲み終わるのに・・・。
と思っていると、お相手の方が彼に言った。
「解りました。いいですよ。残りは僕とじゃすちゃんで片付けて帰りますよ^^」
お相手の方はきっと気を利かせたつもりだったのかもしれない。
ご馳走になったんだから、きれいに片付けて帰らなくてはと思ったのだろう。
その言葉に彼は一気に不機嫌
。
「いいや、もう、帰るんだよ
ご馳走した方が後から出るんだ。
だから、先に帰れ
」
お相手の方はしぶしぶお帰りになりました。
その後タクシーを呼んでもらい、彼を送りました。
さっきの不機嫌
を引きずっている。
タクシーの中でもぷんぷん
してる。
「さっきのは、お相手の方のお気遣いだったんじゃないの?
そんなに怒らなくても・・・ハイド君の男気はわかるけどさ・・・」
となだめようと思ったら、
「ちがうよ!アイツ、じゃすと二人で飲みたかったからああ言ったんだ!
」
「は??
」
「俺の女にちょっかい出すようなこと、言いやがって!
」
えーーーーー
ど、どうしました?!
そんなふうでしたか?お相手の方、そんな感じでしたか?
「じゃすは天然すぎだよ。気づかなかったの??
」
「はぁ・・・全然・・・
」
「綺麗だの、スタイルが良いだの、気を引くようなこと言ってたじゃん。
」
「それはお世辞でしょう?場を盛り上げるための話でしょー
」
「それにいつの間にか名前をちゃん付けで!馴れ馴れしい!
」
あらら、珍しくヤキモチですか?酔っ払ってますね?
たまにはそんな貴方も好きですよ。駄々っ子みたい。
愛されてるって感じがする。すごく嬉しい♪
それに私、年下の男性には興味ないの。
貴方しか目に入らないし、貴方しか愛せないから。

でも、今日の忘年会は私を連れて行ってくれるって♪
取引先の若い人と差しで飲むとのこと。
そこへコンパニオン代わりに連れて行かれる私です

その人とは7時に河豚屋さんで待ち合わせ。
「じゃすと愛し合う時間も考えて7時に待ち合わせにしたんだー
」ってことで、とりあえず二人っきりになれる場所で愛の確認

待ち合わせの時間に間に合うように、待ち合わせ場所へ向かう。
手を繋いで、夜の繁華街
。普通のカップルみたい
店に到着。お相手の方はまだみたい。
個室でお相手の方を待っていると、彼がお手洗い
へ。彼がお手洗い
に言っている間に、お相手の方が到着。私を見て、驚くお相手の方。あー、この人か、良く会社に来る人。
彼がお手洗い
から戻ってきて、忘年会スタート
です。お相手の方は彼の高校の後輩。彼のことを尊敬してるって。
めちゃくちゃ褒めまくってる。
彼からの情報がないとお相手の方は商売上がったり。
彼もご機嫌で飲んでいた。お話しも弾んで、良かった良かった

私は隣で、お酒注いだり
、お鍋をよそったり
、ちゃんとコンパニオンしてました
。時々、ニッコリ笑って、可愛く相槌を打ったりして♪

彼がお手洗い
に立ったときに、お相手の方から質問。「ミン(苗字)さん(私のこと)って、お幾つですか?僕、XX歳です^^」
「え?私は■■歳です。失礼ですけど、もっとお若いと思ってました^^」
「ええー@@ミンさんこそ、僕より6つも年上??絶対年下だと思ってたー^^;」
おー
お世辞だとしても、かなり嬉しいお言葉
なんてご機嫌な顔な時に、彼が戻ってきた。
彼もご機嫌。で、忘年会続行。
私も調子に乗って、次々と日本酒を注文。
いつの間にか四合瓶が3本、冷酒の300ml瓶が2本。
すっかり空いた状態に・・・。
もっと飲めそうだったので、また四合瓶を頼む私。
あと残すところ、3分の1になったとき、
彼が突然「もう帰る!」と言い出した。
えー
あと少しで飲み終わるのに・・・。と思っていると、お相手の方が彼に言った。
「解りました。いいですよ。残りは僕とじゃすちゃんで片付けて帰りますよ^^」
お相手の方はきっと気を利かせたつもりだったのかもしれない。
ご馳走になったんだから、きれいに片付けて帰らなくてはと思ったのだろう。
その言葉に彼は一気に不機嫌
。「いいや、もう、帰るんだよ
ご馳走した方が後から出るんだ。だから、先に帰れ
」お相手の方はしぶしぶお帰りになりました。
その後タクシーを呼んでもらい、彼を送りました。
さっきの不機嫌
を引きずっている。タクシーの中でもぷんぷん
してる。「さっきのは、お相手の方のお気遣いだったんじゃないの?
そんなに怒らなくても・・・ハイド君の男気はわかるけどさ・・・」
となだめようと思ったら、
「ちがうよ!アイツ、じゃすと二人で飲みたかったからああ言ったんだ!
」「は??
」「俺の女にちょっかい出すようなこと、言いやがって!
」えーーーーー
ど、どうしました?!そんなふうでしたか?お相手の方、そんな感じでしたか?
「じゃすは天然すぎだよ。気づかなかったの??
」「はぁ・・・全然・・・
」「綺麗だの、スタイルが良いだの、気を引くようなこと言ってたじゃん。
」「それはお世辞でしょう?場を盛り上げるための話でしょー
」「それにいつの間にか名前をちゃん付けで!馴れ馴れしい!
」あらら、珍しくヤキモチですか?酔っ払ってますね?
たまにはそんな貴方も好きですよ。駄々っ子みたい。

愛されてるって感じがする。すごく嬉しい♪
それに私、年下の男性には興味ないの。
貴方しか目に入らないし、貴方しか愛せないから。