彼は会社の偉い人とお泊りの出張です。
つくばで関東各県にある支社の偉い人たちが一堂に会する会議です。
私は我侭言って、着いて行く事にしました。
現地に行っても、関係者がうろうろしてるから、
人に見られたりしたら大変だし、
外で二人で楽しい食事は出来ないし、
彼は付き合いで宴会も出なきゃいけないし、
きっと「今回は止めておきなさい」って言われると思ってた。
そしたら、あっさり・・・
「いいよ、おいで
でも、外で食事できないからね。
今回のホテルはルームサービスはないよ。
だから、何か買っておいで
」だって。
会社が終わって、
東京駅から高速バスで彼の元へ。
「気をつけてね。待ってるよ
」ってメールが入る。
つくばなんて初めて♪そして高速バスも初めて♪
こういうの冒険っていうんだよねー
なんて独りではしゃいじゃった。
帰宅ラッシュにぶつかったせいだと思うけど、
到着予定時間より20分送れてつくばセンターに到着。
途中真っ暗で、どんなところに着くんだろうって不安だったけど、
バスを降りて、ほっとする。
自分の名前で予約してた部屋にチェックイン。
彼に連絡する。彼は相部屋だったので、
そこから荷物をまとめて私の部屋へ。
誘われた飲み会を断って、来てくれた♪
ちょっと疲れた顔してるけど、いつもの可愛い笑顔。
「じゃすはいつも独りじゃ何も出来ないから、
ちゃんと来られるか心配したよ
」
って、再開のキスしながら抱きしめてくれる。
二人でまったりビールを飲みながら、水戸黄門を見る(笑)
いつもは彼がせっせとお風呂の準備をしたりするとこだけど、
今日は私がお風呂の準備。
「あ、じゃすー!お風呂の溜め方知ってたの?」
って、おいおい、私幾ら何も出来ないと言っても、
お風呂の溜め方くらい知ってます。
お風呂に入って、2時間ドラマを見ながら、ベッドでごろごろ。
そんなことしながら、いちゃいちゃ^^
そのうちに愛し合っちゃったりして・・・
彼は本当に疲れてた。
終わった後、彼は私を抱きしめたまま、くーくー寝息を立て始めた。
顔を見ると、幸せそうな顔で眠ってる。
私が離れようとしたら、目を開いて、眠ってなかったような顔をする。
眠っていいよって言いながら、まぶたを優しく撫でてつぶらせる。
「え?眠っていいの?せっかくじゃすが来てくれたのに?」
って言いながら、もう目が半分しか開いてないよ。
いいよ、今日は寝顔を眺めに来たのって耳元で囁く。
彼は目をつぶったまま、笑顔で頷いた。
「ありがと。じゃす。」だって。
真夜中、目を覚ます。彼のほうに右手を伸ばす。
彼は眠ってるはずなのに、左手を伸ばして私と手を繋いでくれる。
そのうち、ぎゅっと引き寄せて、抱きしめてくれる。
いつも不思議。眠ったふりなの?
私を確認するように、抱きしめる。
金曜日の夜、意地悪してから、私からは謝ってない。
日曜日も彼は何もなかったように、私と過ごした。
そして、今日。
彼は私と一緒に過ごして、幸せそうに眠ってる。
まだ、心の中が曇ってる私。
本当は笑顔でいるのは辛いの。
貴方の寝顔を見て、幸せな気持ちと泣きたい気持ちが半々。
全部を私のものにしたいよ。
つくばで関東各県にある支社の偉い人たちが一堂に会する会議です。
私は我侭言って、着いて行く事にしました。
現地に行っても、関係者がうろうろしてるから、
人に見られたりしたら大変だし、
外で二人で楽しい食事は出来ないし、
彼は付き合いで宴会も出なきゃいけないし、
きっと「今回は止めておきなさい」って言われると思ってた。
そしたら、あっさり・・・
「いいよ、おいで
でも、外で食事できないからね。今回のホテルはルームサービスはないよ。
だから、何か買っておいで
」だって。会社が終わって、
東京駅から高速バスで彼の元へ。
「気をつけてね。待ってるよ
」ってメールが入る。つくばなんて初めて♪そして高速バスも初めて♪
こういうの冒険っていうんだよねー

なんて独りではしゃいじゃった。
帰宅ラッシュにぶつかったせいだと思うけど、
到着予定時間より20分送れてつくばセンターに到着。
途中真っ暗で、どんなところに着くんだろうって不安だったけど、
バスを降りて、ほっとする。
自分の名前で予約してた部屋にチェックイン。
彼に連絡する。彼は相部屋だったので、
そこから荷物をまとめて私の部屋へ。
誘われた飲み会を断って、来てくれた♪
ちょっと疲れた顔してるけど、いつもの可愛い笑顔。
「じゃすはいつも独りじゃ何も出来ないから、
ちゃんと来られるか心配したよ
」って、再開のキスしながら抱きしめてくれる。
二人でまったりビールを飲みながら、水戸黄門を見る(笑)
いつもは彼がせっせとお風呂の準備をしたりするとこだけど、
今日は私がお風呂の準備。
「あ、じゃすー!お風呂の溜め方知ってたの?」
って、おいおい、私幾ら何も出来ないと言っても、
お風呂の溜め方くらい知ってます。
お風呂に入って、2時間ドラマを見ながら、ベッドでごろごろ。
そんなことしながら、いちゃいちゃ^^
そのうちに愛し合っちゃったりして・・・
彼は本当に疲れてた。
終わった後、彼は私を抱きしめたまま、くーくー寝息を立て始めた。
顔を見ると、幸せそうな顔で眠ってる。
私が離れようとしたら、目を開いて、眠ってなかったような顔をする。
眠っていいよって言いながら、まぶたを優しく撫でてつぶらせる。
「え?眠っていいの?せっかくじゃすが来てくれたのに?」
って言いながら、もう目が半分しか開いてないよ。
いいよ、今日は寝顔を眺めに来たのって耳元で囁く。
彼は目をつぶったまま、笑顔で頷いた。
「ありがと。じゃす。」だって。
真夜中、目を覚ます。彼のほうに右手を伸ばす。
彼は眠ってるはずなのに、左手を伸ばして私と手を繋いでくれる。
そのうち、ぎゅっと引き寄せて、抱きしめてくれる。
いつも不思議。眠ったふりなの?
私を確認するように、抱きしめる。
金曜日の夜、意地悪してから、私からは謝ってない。
日曜日も彼は何もなかったように、私と過ごした。
そして、今日。
彼は私と一緒に過ごして、幸せそうに眠ってる。
まだ、心の中が曇ってる私。
本当は笑顔でいるのは辛いの。
貴方の寝顔を見て、幸せな気持ちと泣きたい気持ちが半々。
全部を私のものにしたいよ。