うわーあんぐり
もう10日以上も更新してなかったんだガーーン…
なんだか、気持ちが上がらなかったのと、ダウンダウンダウン
タイミングが悪いのが重なってしまって・・・苦笑

昨日は地元のボランティア活動で敬老のお祝い会がありました。
私は地元のおじいちゃん・おばあちゃんとコンサートを聴き、お昼を食べました。
みなさん75歳以上なのですが、とてもお元気で、楽しい会でした。

その会が終わる頃、彼が迎えに来てくれました車
お茶コーヒーするのかと思ったら、二人きりラブラブになれる場所へホテル
部屋に入って、ビールビールで乾杯音譜

すると彼が
はい、じゃすの部屋の鍵ニコニコ
カギをひとつ渡してくれました。

いつでもじゃすが良いときに、引っ越して良いんだよニコニコ
じゃすのための部屋だからねニコニコ

彼が持っているアパートを一部屋空けてくれました。
駅から徒歩走る人5分のとても良い場所です。
買い物するにも、飲みに行くお酒にもとても便利なところです。

ベッドと家電は彼が買いそろえてくれました。
あとは私が荷物を運び入れるだけ・・・ドキドキ

でもそう簡単なことじゃない。

このアパートの鍵カギはお守りみたいなものです。

決定的に相方とダメになったときには使わせてもらうつもりです。

が、私にはまだ、朝ご飯を食べさせて、
笑顔で送り出さなければいけない人たちがいます。
帰りを笑顔で迎えて、晩ご飯を食べさせなければなりません。

長くてあと4年で、手元から離れる年頃になります。

私の願いは無事に自立してくれることです。

私の子育ての最終目的は、子どもが自分の両足で立って、
しっかりと世の中を歩いて行けるようになることです。

どうかどうか、無事に手元を離れてくれますように。

この鍵は、その日を無事に迎えるためのお守りです。
彼もそれをよくわかっていて、ここまでしてくれました。
私が相方ともめた時からずーっと心配してくれていたのです。

なんだか、何も約束されたわけではないのに、
全て受け入れられて、将来を約束された気持ちになりました。
この人とこうしてずっーと、寄り添っていくんだなぁと・・・。
例え、同じ屋根の下に住むのがずーっと先のことであろうと、
この人はこうして私と一緒に歩んでくれるんだろうと。

勝手に舞い上がった私でしたラブ