彼に言われて、嬉しかった言葉。たくさんある。


たくさんの愛の言葉。愛されてると実感できる言葉。


言葉なんて只だから、幾らでも、嘘でも言える?そうかもね・・・


彼は恥ずかしがり屋のくせに、基本的にロマンチストなんだと思う。


口にしたら恥ずかしくなるようなことをメールでいっぱい送ってくれる。


もちろん、2人きりだと口に出して言ってくれるときもある。


(基本、お酒ビール出来上がっちゃった時ね汗


その中でも私が一番嬉しかった言葉は、


「僕が死ぬときは、じゃすに傍にいて欲しい」


死を考えるなんて、そんなのいやだ!って聞いたときには思った。


酷い!私をおいていくつもりなの?って・・・。


よく考えてみると、プロポーズの言葉なんだね。


「そこまでずーっと一緒にいようってこと。最後までじゃすの顔見てたいんだ」


彼にそう言われて気がついた、なんて素敵なプロポーズ。


この先、いつ一緒になれるなんて保証はないけど、


今、彼の心は私を思ってくれている・・・そう思えた愛しい言葉。


彼の心が少し見えて、安心した言葉だった。