3日ぶりに逢えて、嬉しい嬉しい音譜とはしゃいでいますが、

また3日間逢えない・・・しょぼん


そんなしょぼーんな私に出張前の彼は

「金曜日はゆっくりデートしようねドキドキ」と

約束して出掛けていったのです。


で、約束の金曜日ラブラブ

いつもならとりあえず、愛を確認するためにホテルへ・・・

となるところですが、本日女の子デーが来てしまったので、

今日は普通のデートです。


初めはお寿司屋さんへ・・・

とりあえず生ビールビール

適当につまみに切ってもらって、

海の幸を堪能ですニコニコ

彼と私は無類の酒好きラブラブ!

「冷酒ちょうだい」

これがスタートの合図。

気をつけないとあるだけ飲んじゃいます。


ま、それは置いといて・・・

話をしているうちに、ランチの時の話になりました。


☆★☆★ランチ回想☆★☆★


ランチは鰻だったのですが、

その店でお運びさんをしていた女性が

どうやら、彼が以前接待されたときのコンパニオンさんだったと。

で、鰻屋に入ったとたん、声をかけられたんだって。

お昼を食べながら、彼に聞いて、

「へー、そうなんだ」

と何の気なしに聞いていたのです。


で、しばらくして鰻を食べながら彼が一言・・・

「女同士のバチバチっていうの怖いね」

「へ?そうなの?何かあった?」

と鰻を頬張りながら私。彼は何も言わず、その会話は終了。


食事も終わり、いつもなら出てくるお茶や食後のサービスが

いつまでたっても出てこない。他のテーブルはもうすでに来てる。

隣のテーブルにはサービスが1人に2つも並んでる!

あ、間違ってお隣に運んじゃったんだなぁ・・・

今日はいつもより混んでるから仕方ないねと思って、

気長に待ってました。いつものおばさんが気付いて、

「ごめんなさいねー^^」とお茶とサービスを出してくれて、

ランチタイムは終了したのでした。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


で、彼が昼間に言った「女同士のうんぬん~」の話をしだしたんです。

どうやらそのコンパニオンさんが、彼が待つテーブルに座った私を見て、

一瞬目をぎらっとさせて睨みつけたんだってショック!

その上、彼と私のテーブルだけを完全に避けていたと・・・。

それで私とそのコンパニオンさんの間で何か一瞬の駆け引きがあったのかと

彼は思ったらしく、そのコメントを言ったらしいのです。

な、なんで~はてなマーク私、その人のこと、

「あ、いつもと違う人がいるなぁ」と思ってちらっと見ただけで、

その人と目もあってないし、顔も見てないし・・・いったいなんなの??

こんな言い方は失礼ですが、

たかがそこいらのコンパニオンに睨まれる覚えはないぃ!

コンパニオンさんて、ただの酌婦さんでしょう?

ただの客とその連れに嫉妬というか、そんな感情持つものなの?

というか、私のことどこかよそのコンパニオンだと思ったの?(おいおい!)

どう見ても私真面目な会社員風だと思う。ちょっと派手かもしれないけど。

いったい何なんだー??


それを聞いた私は・・・

「まさか、ハイド君さ、あのコンパニオンさんとなんかあったんじゃないのぉ?」

「それはないと思う、いや、絶対ない。好みじゃないもん」

「じゃ、ハイド君の好みだったらあるのぉ?」

「いや、飲んだら酒しかいらないの、じゃすがよく知ってるでしょ?」

「じゃ、どうして私がそんな被害受けるのよー><」

「いや、それはわかんないけど。じゃすが綺麗だから嫉妬したんだろ」

「そんなこと言われても、気分悪いー!コンパニオンの事務所にクレーム入れておいて」

「わかったよ、△△先生が使うところだから、先生に行っとくよ」

「もう、すごい迷惑!私の知らないところで知らない人から妬まれるのやだー」


そんなことってあるんですね。

知らないところで、知らない人に、知らぬ間に妬まれる・・・。

怖い話でした><

妬み、恨み、嫉みはブスの元!

私は美容と健康のために、絶対にしませんニコニコ