筋電を計測してそのパターンに合わせ拡張現実の手を操作する方法。
現在自分がやろうとしていることとほとんど同じだがこれはPCを用いている。
自分の場合ではタブレット端末を用いてより簡便に行えればと思っている。。。
それと、一応自分の研究は「脳卒中麻痺」のリハビリ目的であります。
PSoCのAD変換モジュールの一つである「ADCINC」のサンプリングレートはDataClockとBit数で決まる。
DataClockが大きければサンプル数が増えるし、用いるBit数が増えるほどサンプル数は少なくなる。
たとえば、15HzのAD変換器を作製するとする。
グローバルリソースの設定が
であり、ADCINCの設定が
というものであった場合、
DataClockは24MHz/(12*2)となり1MHz、Bitsは14Bit。
よって、SampleRateは約15.2Hzとなる。
決まった値を分周しDataClockを得るため(水晶発振子などで外部からも取れるが)どんぴしゃな値をとるのは難しい。
また、精度良くデータを採ろうとするとビット数も上げる必要があるため、必要なサンプリングレートと必要なビット数の折り合いを見てDataClock、Bit数を決定する必要がある。
アナログ・マイコン!? PSoCに目覚める本
