どうも皆さんこんばんは、暗い中でのキータイピングも手馴れてきた、サイです。日中ほとんどキーボードを見ずにタイピングしている人はわかるとは思いますが、日頃から打ち込んでいると、自分の指の位置がどこなのかがすぐにわかってくるんですよね。いわゆるブラインドタッチというやつです。機械音痴とか言われている人でも、恐らく1か月で習得できますよ。
まぁ今回はそんなこととは関係なく、クレジットカードの話です。とある会社、ぶっちゃけると楽天のクレジットカードの悪評がやたらと出ているという話を聞いたのですが、果たしてそれは的を射たものなのでしょうか。まずは会社が発表した満足度に関する話です。約60%が満足していると回答する中、不満を感じているのが5%強となっておりますが、そのわずかなところに目立つものが多く出ているとのことです。そもそも満足している人の多くが回答しているということもあり得るので、利用者全体としての満足度を測定しているのではないということも考慮しなければなりませんが、その話は置いときましょう。
よく目にする悪評の多くは、実は顧客が、システムを充分に把握できていないことに起因しています。広告がうざったいという悪評については、それを止めるように設定できますし、サポートセンターの対応が悪いというのは、そもそも電話を掛けてきた顧客側がブチギレ状態で一方的に話していたというところにオチがありました。そもそも悪評はどんなものでも目立つもの、わずかな悪評を取り上げて「だから、この会社は使わないようにしましょう」というのは、ナンセンスなのです。まぁ長い付き合いの中で「本当に使えない」と判断したときには、その限りではありません。